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zoom RSS 蓮華温泉(ダイジェスト版)

<<   作成日時 : 2010/08/08 00:33   >>

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8月2日(月) ダイジェスト版をアップします。

 高速道路は休日移動で1,000円利用が原則。外環、首都圏近郊を乗り継ぐことになり2,200円もかかるが、平日だと3倍くらいかかるし。

 さて、蓮華温泉。小谷(ちなみに、「おたり」と読む)から蓮華温泉まで20キロの細い道(一応舗装完備)を40分ほど上り、標高1,470m地点に蓮華温泉はある。温泉に来る客と、登山口として利用される。平日でも車は当然満車。いくら早朝早くに来ても満車。登山者が降りてくる時間帯を狙うのがコツ。で、14時過ぎに駐車場に行くと、予想通り数10台の空きスペースができていた。

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 蓮華温泉ロッジまで100m。綺麗なロッジだ。内風呂での話し声が賑やかに聞こえてくる。一泊すると9,000円。

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 ビンボ人の○は、一人300円のキャンプを当然のように選択。楽しみは露天風呂。一人500円払って古女房と混浴としゃれ込むか?と誘ったら「ふん、私は内風呂だけで結構」と嫌われた。そこは商売、内風呂だけの設定はない。800円で内風呂と露天風呂入り放題しか選択の余地はない。さすがに唖然!

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 受付を済ませて、とりあえずキャンプ場まで移動。ところがキャンプ場までが遠いし、車の乗り入れ禁止となっている。ロッジからキャンプ場まで更に600m。リアカーは貸してもらえるがいちいち返却しないといけない。そこで、自宅からキャリアを持ってきた。我ながらグッドアイデア。(^^)v
 が、ロッジから先の未舗装道路ではキャリアの重いことったら、、、。「初めてのお使い」よろしく、キャリアをズルズル引っ張って歩く。もう、これだけで腕がパンパン。途中で合った管理人に「奥さんが先で待っているよ、頑張って早く行って下さい」って励まされちゃった。

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 テントは既に7張り。広いし、水は冷たいのが湧いているし、水洗トイレだし、環境はバツグン。なんせ、オートキャンプとかライダーがいなくて、本当の山屋しかいないっていうのが嬉しいじゃん。
 
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 早々に食事を済ませて、温泉に行こうかと思ったら、雨が降ってきた。600m戻って15分も歩いて、着替える場所がなくて、、、と考えただけでうんざり。で、結局温泉には入らず。帰りに入るか?

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 露天風呂がどのくらい離れているか翌日、登山の最中に解った。山腹に広がる温泉で、まさに野趣あふれる温泉のようだった。

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続く


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