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○のツブツブ

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○のツブツブ
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 山が大好き。でも山は誰でもが簡単に登れるものではない。
  山に登るためにはトレーニングをしなさい。そう言われた。
    山はいつでも待っている。自然が好きな人間を待っている。
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地上派初登場は間違いだそうで

2009/07/04 23:57
 朝刊のテレビ欄をみてビックリ。映画「富士山頂」をやるらしい。新田次郎の小説は読んだことがあるが映画では見たことがない。NHKの「プロジェクトX」で取り上げられた時にはナレーションの上手さに感涙した。映画は石原祐次郎主演。裕次郎のこだわりで、「映画は劇場で見るもの」としてテレビでは放映しなかった(はず)もの。先ほどテレビ朝日のHP見たら「地上派初登場」と言うのは誤りでした、と書いてある。ま、そんな小さなことは○にはどうでもいいことなのだが、とにかく21時には焼酎1本を抱えてテレビの前に座る。あ、○はめったにテレビは見ないんです。見たいものは録画して置いて、後で早回しで見る。が、この番組だけはライブで見る。

 なんだか、スリーダイヤモンズの宣伝じゃ?と思わしめる。そいうえば、新聞の全面広告も打っていたな。ま、よくお金があること!画面を注視しているとドラム缶やその他オイル缶にもスリーダイヤモンズのマークばっかり。苦笑するしかない。

 2000年に登った時に最後のレーダードームの勇姿をこの目で見てきた。

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 剱岳もそうだが、この映画はCGは使われていない。ヘリコプターのシーンがあるので空撮は何カ所もある。実際に富士山で撮影された部分が多く、毎年富士山に登っている僕としては、身近に感じるものがある。
 「剱岳」と違って「富士山頂」は新田次郎の自伝的要素が含まれている。中央気象台に入り富士山測候所で勤務していた。映画での葛木課長が新田次郎のモデルである。
 富士山頂で高山病と闘いながら作業を続けることは非常に過酷な労働だ。黒部の太陽でもそうだったが、高山病や過酷な労働に耐えかねて下山する建設作業員が続出する。 レーダードーム完成後、葛木課長(新田次郎)は、気象庁を退職した。満足感だったのか、虚脱感だったのか。

 2001年に登ったときにはドームの部分だけが取り外されて、工事現場の足場はまだそのまま残っていた。
 が、作業員たちの唯一の勲章とも言える「銘板」(作業員の名前を書き記した銘板)はどこにあるのか解らなかった。

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 余談だが、取り外し工事の撮影画像とかも見てみたいものだ。

 気象衛星ひまわりの登場によって、富士山レーダーの役目は終わった。巨大な台風もひまわりとスーパーコンピュータによって進路予測精度が飛躍的に延びた。
 今、富士山レーダードームは、道の駅富士吉田に博物館として残されている。実際の風速を実感できたり、レーダが回っているところを見学できるよ。
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 さて、7月12日の富士登山2009で無事に富士山測候所にたどり着いたら、あたりをウロウロして探し回ってみよう。
小説「富士山頂」もいいですよ。
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 ☆★☆ 富里スイカロードレース詳細版アップ ☆★☆

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21.8km を2時間 15秒 で走りました。スピード: 5'30/km
体重: 56.2kg
体脂肪率: 12%(ノーマル) 6%(アスリート)

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6月走ランかった記

2009/07/03 23:54
 今年初めて月間目標に到達しなかった。
 6月の月間走行距離は183キロ、目標の210キロに27キロも及ばなかった。これじゃ、いくら最後に帳尻を合わせようとしても無理。梅雨と同時に湿ったか、単なるサボリ癖か、中だるみ(メタボとちゃうで)か。対前年比ではなんと73%まで落ち込んでいる。どっかの会社での取扱高の落ち込みと極似。
 年間累積では昨対比123%とまだ貯蓄は残っているようだ。平均速度もちょっとだけ上回った。今後は、スピードを上げるトレーニングも取り入れるべきだ。



 走行カレンダーから振り返ると、ロングをたったの2回しか走っていないのが敗因。休日毎にロングで稼がないとマラソンへの対応ができない。これから益々暑くなってくるというのに。
 平日の飲み会は会社員だから避けては通れない。むしろ喜んで参加しているのかも。6月は送別会が多かったが、昨年はちゃんとカバーしているのだからできないはずはないのだが。
 大会直前の深酒には気を付けよう。コンディション調整が難しい。

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 6月の大会は1つだけ
  ■6/28「富里スイカロードレース」(10km)
    記録:44分17秒
       必死で頑張ってもこの記録。これ以上のスピードは出ないのか?
       4分30秒/kmが限度か。それならこのスピードでずっと距離を
       伸ばすことを考えるか?


 月間累積。6月時点での目標値(1,280km)に対しては、まだ184kmのアドバンテージが残っている。もうちょっとズルしても大丈夫か?
 やっと○のマラソンシーズンも終了。7月からは夏山に出かけたいなぁ。山に行くためのトレーニングが目的を逸脱しても困るんだ。
 さしあたり、次週の富士登山。このところ毎年、高山病で頭がガンガンし、ビールを飲めないどころか、食事も捕れない苦しさに陥ってしまう。忍び寄る年波に飲み込まれてしまうのか。

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6km を 31分 25秒 で走りました
スピード: 5'14/km
体重: 57.3kg
体脂肪率: 11.3%
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向日葵

2009/07/02 23:51
 「向日葵」より「ひまわり」のほうが好きだな。
 喫茶店の名前とかに多いけど、小さい子供は読めないよ。

 沖縄は早くも梅雨明けか?
 関東地方は毎日ジメジメ、今朝も朝からシトシト、憂鬱になる。

 高校生は期末試験の真っ最中かな?電車の中で必死に勉強している。
 帰りはマンガ読んでる奴もいるけど。

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 会社も人事異動の時期で、大勢がいなくなっちゃう。ま、いろいろとあるから。
 送別会の嵐。
 小僧君も頑張ろうね!

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13.6km を 1時間 20分 で走りました。
スピード: 5'52/km
体重: 56.7kg
体脂肪率: 11.5%

firefox3.5がリリースされて手、いつの間にかアップしていた。
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富士山の山開き

2009/07/01 23:57
 富士山9合目から山頂までのの登山道がアイスバーンのため、山頂登山は制限されて、山開きの山頂ご来光は無理となった。
 朝からテレビで実況中継している。ただし、御来光館(8剛勺)とか太子館(8合目の小屋の一つ)での話。

 山頂ではご来光が見えなくても、8合目付近(標高3,200m〜3,400m)では、雲の間からご来光が見えたという。ラッキーな登山者だ。

 富士山はどこまで登れば御来光を見ることができますか?という質問をよく受ける。
 答えは「6合目以上で見ることができます。ただし、雲の高さとのかねあいです。」

 普通、富士山は唱歌にもあるとおり「頭を雲の上に出し〜」であるから、6合目は雲の上と思われがち。
 実際には、雲だって気まぐれなんだから高さは変わるんだ。
 3合目ぐらいにあったり、山頂にあったりり。
 今日の場合は、下界と山頂付近には雲がかかっていたから、ちょうど8合目付近で見えたのだ。

 2年前の富士登山では、まさに8合5勺を過ぎたところで御来光を見た。吊り雲という珍しい雲と一緒に現れて感動したもだ。その時、既に山頂に着いていた人たちは御来光を拝めなかった。

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 (写真は2007年の富士登山)

 
 本日12:00 山頂までの登山が解禁となった。山小屋関係者50人による必死の努力で、アイスバーンも砕氷され、なんとか安全に登れるように登山道を整備してくれたらしい。感謝に堪えない。
 河口湖の固定カメラが捉えた12:00の画像。数日前に比べれば極端に雪が少なくなっていることがわかる。
 
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 さぁ、参加者の皆さん準備はよろしいですか?富士登山2009チャレンジのカウントダウンですぞ!

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7.2km を 35分 で走りました。スピード: 4'51/km
体重: 57.7kg ------ぎょえ〜、、、太り気味。反省会のしすぎか?
体脂肪率: 11.3%
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○もクリンクリン

2009/06/30 22:24
 マイミクのあ〜ちゃんをはじめ、知り合いがゾクゾクとクリン草を見に行ったとの報告を受けている。○はまだ見たことがない。ネットで調べると賞味期限は6月末とのこと。え?もう今日しかないジャン。実は野暮用でお休みを頂いたのだが、本業はさておき、雨が降りしきる中を一目散に千手が浜へと出かける。

 バスで行くのは名が廃るので一応「高山」という低い山経由で行くことにする。現地まで上り下りで3時間の道のりだ。

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 この山は、春から秋には登る山ではない。ほとんど展望が効かない。秋の紅葉と冬は葉っぱが落ちているから、右に戦場ヶ原、左に中禅寺湖、後ろに男体山を見ながら楽しむことができよう。今日は、木の隙間から覗くだけで高山(1,667.6m)に到着。

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 中禅寺湖の湖畔を散策して千手が浜につくと、クリン草の群生が迎えてくれる。一番上の段が咲いているからやっぱりもう終わりだ。明日は賞味期限切れだからまずいよ。(。_・☆\ ベキバキ

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 写真を撮っていると、管理人らしき人がバイクでやってきた。何やらノートを持っている。っっと、いきなりマーキングですか? (^◇^)

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 「仙人庵」という民家に群生しているクリン草を入場無料で見せてくれている。黄色のクリンソウは珍しいらいが、いきなりあるジャン。

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 庭で養殖されているクリン草は山吹色の輝きを放っていた。さすがに手を加えるといい作品になるようで。

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 黄色のクリン草は他にも3本ほど咲いていた。大半がピンク、少し赤と白って比率です。

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 西ノ湖(さいのこ)は異常に水位が低く、体長1mはあろうかという鯉が2匹、苦しそうに泳いでいた。
 その後、草加自然の家に向かい、またもやクリン草の群生を見せてもらう。飽きるほど見てしまった。では、グラビア用に一枚どうぞ。

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 「竜頭の滝」のちょっと上にある「名もない滝」?です。水の感じを出す効果については後日にします。

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 駐車場に戻ってきたら、猿が車の番をしていてくれた。いや、食べ物を出したらひったくられそうだ。先ほどは子鹿が道を横断するし。鹿の害が深刻になっている。マルバダケブキが増殖し、ハルニレがなくなりつつある。フェンスに囲われた人間はつらい。

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詳細版は後日掲載します。

 
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除雪作業人海戦術むくわれず

2009/06/29 23:47
 今年の富士山は残雪が多く、6月中旬から黄色信号が灯っていた。富士山の山開き(7月1日)を前に、何とか山頂までの登下山道開通させようと努力してくれている。27日と28日の両日、山小屋関係者や登山ガイド、県・市職員ら約200人が6時間半もかけて、除雪作業を行ってくれた。手弁当で駆けつけて下さり感謝感謝。
 この時点では、何とか山頂まで登れるだろうとの予測だった。

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 が、最終決定権は県が握っている。今日29日に最終調査を行った結果、9合目から山頂にかけて、登山道がアイスバーンになっている個所が多くあり、県は「登山には危険な状態」と判断、

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 「山開きの登山は8合5勺(御来光館)までとし、山頂までは通行禁止」の決定が下された。

 うわぁ、なんという最低な裁定。

 山開きの日に山頂まで登れないのは12年ぶりのこと。この3年は毎年のように山開きの数日前に登山道雪かきをして山開きに間に合わせてきただけに、関係者はガッカリだ。

 ガッカリするのは関係者ばかりではない。既に山小屋を予約し、観光バスをチャーターしている○だって同じだ。登山日は7月11日なので10日間の余裕があるとはいえ、ちょっと不安が混じりスリリングだ。

 ここは一つ、ワクワクドキドキしながら解禁の時を待とう。
 アイスバーンが溶けて、山頂までの登山が解禁されるXデーはいつでしょうか?
 正解者には、○の×でもプレゼントしましょうかね。

 早く雪解けしてくれ〜

 (写真は某新聞社のホームページから)


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富里はスイカの産地だった

2009/06/28 21:57
 今シーズン最後を飾るレースになるか?それともただのスイカ食いで終わるか?
「富里スイカロードレース」に初参戦。

 富里って遠いね。成田からバス代だけでも片道400円。だいたい成田までも遠い。空港作るぐらいだからね。我孫子で乗り換えるといきなり単線にびっくり。元の上司が安食(あじき)から通ってきていたけど、相当なな田舎だわ!もう、ビックリ。あきる野と大差ないね。

 2時間かけてスイカの里に到着。受付に行くと、早速ボランティア嬢が笑顔いっぱいに迎えてくれる。
イエ〜イ! (お仕事、お仕事、ヒソヒソ)
 ゼッケンは小さくてでよろしいヨ。

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 その足で、参加賞のTシャツを受け取る。こちらも、笑顔笑顔。いや〜、千葉県人って心も温かいですわ。自分たちも今年のTシャツを着ている。ちょっとぉ、胸に食い込んでるんじゃないの?あはは、気にしない気にしない・・。ぶっ

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 今年初めてのスイカ。さぁ食うぞ。でもまだレース前。いいんだいいんだ、レースそっちのけでスイカ食うぞ。お好きなだけどうぞ。ちょっとセーブしたつもりだが、果たしてレース中に腹痛を起こしてしまった。
 勝沼のワインといい、まぁレース前にしっかりと補給できますねぁ。

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 さて、今日のエントリーメンバーはMRC(Myways Running Club)。昨冬に急遽結成した元草野球仲間。黒さんはレース初出場。このためになんと10Kgも減量して望んできた。くしくも、レース結果は写真の順番撮りにゴールすることになろうとは。トホホ!

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 レースは、まぁ予定通り、予定のペースで進行。
 この大会の売りはもちろんスイカ。8.5キロの給スイカ所ではなんとスイカの食べ放題。レースに熱中したい○はここではスイカは一切れも食べなかった。うむ、それがProだろう。(^^)v

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 予定通りにレースも終了。デビュー緒戦でいきなり45分を切ってきた黒さんだけが鼻高々。いいや、かわいくないからもう教えてあげない。ビールも飲ませて上げない。でもしっかり5本ぐらい飲んでるではないか。スイカも一人5切れ以上はノルマで食ったかな?反省会はいつまでも続くのだが、ここで予想外の雨。ええ?天気予報では降水確率0%だったぞ。傘も持ってきてないし。マイッタ。

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 珍しく、記録は後日郵送されてくる。手動の計時もミスした。おおよそ44分台前半ではないだろうか。さぁて、気合いを入れ直して夏合宿(やっぱり飲み会?)やるべ。

 詳細版はこちら




 
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