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○のツブツブ

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○のツブツブ
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 山が大好き。でも山は誰でもが簡単に登れるものではない。
  山に登るためにはトレーニングをしなさい。そう言われた。
    山はいつでも待っている。自然が好きな人間を待っている。
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試写失敗

2009/11/07 19:31
 レイクタウンから夕焼けの富士を撮ろうと、30分前に自宅を出発。30分もあればレイクタウンにたどり着けると思い、ちょっと遠回りをした。
 レイクタウンに着いたときは、既に太陽は沈んでしまい、昨日に引き続いて富士山は霞で見えなかった。影も形もない。

 レイクタウンの周りをぐるぐる回って終わり。ジョギングしている人も3人ぐらいいた。犬を散歩させている人が多い。アベックもたむろしている。

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 左が「KAZE」、右が「MORI」

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24.0 km 2時間16分00秒 走りました 10.6 km/h (05'40 /km)
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カメラ不携帯

2009/11/06 23:58
 いつもはザックにコンデジ入れて歩いているのに、こんな日に限って持ってない。
 仕事で恵比寿に行っての帰り、ガーデンプレイスタワー39階に上ってみた。
 霞んでいるのか空気が汚れているのか、新宿の高層ビルは見えるが、横浜はほとんど見えない。
 携帯で撮ってみよう。(解像度上げるの忘れました)

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 真下には山手線。日の丸自動車教習所ってすごく目立つ外観なんですね。ハデー。

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 ちょうど、太陽が沈む頃で真っ赤に染まっている。新宿からのシミュレーションはしたことがあった(11/9)けど恵比寿はなぁ。ああ、太陽の形からどうやら富士山の左肩に沈んだ。自宅でシミュレーションしたら恵比寿からのダイヤモンド富士は11/1でした。

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 坂道のプロムナードはイルミネーションが綺麗でした。もう、クリスマス。

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14.0 km 1時間20分00秒 走りました 10.5 km/h (05'42 /km)
体重:55.9kg (+0.2kg)
体脂肪率:11.9% (-0.7%)

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女の戦い

2009/11/05 23:49
 時代錯誤を起こしそうなくらい古い本。とりあえずの暇つぶしに読んでみた。
 年代的にアテネの前で終わるのが、その後の北京は自身で補う必要がある。
 でも、よく考えればこの時代に作られた世界記録(Qちゃんの記録が1週間後にラドクリフによって破られる)が、今もそのまま破られずに残っているというところが、マラソンの難しさってところか。
 増田明美らしく、緻密な取材を重ねた結果がよく書かれている。たまにテレビの解説でも出てくるおなじみの話しもチラホラ。
 出てくる選手の大会記録を確認するには手ごろな一冊かも。

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評価:なし


【内容情報】
(「BOOK」データベースより)
オリンピックを目指す道は、遠く険しい。シドニーからアテネまでの4年間、栄光と挫折の日々を走り続けた女子マラソンのランナーたち。勝利を目指す女たちの軌跡をたどる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 選考理事会の50分
第1章 日の丸3人娘アテネへ!!
  土佐礼子―ロードの勝負師
  野口みずき―世界のバネ
  坂本直子―レース勘・度胸・調和

第2章 立ちはだかる世界のライバルたち
  ポーラ・ラドクリフ―走る貴婦人
  キャサリン・ヌデレバ―神様のおぼしめし
  リディア・シモン―破格のラストスパート

第3章 アテネを目指したそれぞれの4年間
  高橋尚子(Qちゃん)―「ものが違う!!」
  千葉真子―ドラマを創る人
  弘山晴美―美しい炎のランナー
  渋井陽子―やんちゃな負けず嫌い

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もう「なまず」

2009/11/04 23:05
 土用の話ではないっちゃ。
 「吉川なまずの里マラソン」の募集案内がもう届いた。
 例年4月第一週に開催されるが、こんなに早く募集がかかったかな?かなりマイナーな大会で参加者もハーフで2,400人ぐらいだと思ったけど。昨今のジョギングブームで参加者が大幅に増えるのを危惧したんだろうか?それとも期待しているんだろうか?

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 なまず料理が売ってあるのが珍しい。
 早速ハーフに申し込むとしよう。

 同日、幸手でも大会があり参加者は二分されるんだ。
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むっちゃ寒いわ

2009/11/03 23:10
 朝から快晴はいいんだけんども、むっちゃ寒い。ちょっと図書館に出かけるのに自転車乗ったらてがかじかんでしまった。

 でもって、レイクタウンを廻るときにあ手袋したっけ、それでも手がかじかんだ。いきなりの冬将軍には参った。

 今日の一番の感動は、レイクタウンから見た富士山の夕焼け。レイクタウンのちょうど真正面に富士山がくっきり。夕焼けで真っ赤に染まって浮かび上がっている。ううん、すばらしい。お、もしかしたらレイクタウンからのダイヤモンド富士が見えるかもね。

 ちょっと、シミュレーションしてみよう。_____間____
 おぉ、なんと12月30日と出た。もっとも、この辺りはダイヤモンド北限地だから1週間ぐらい山頂にかかるんだよね。ちょうど年末休日だし、カメラもってレイクタウンに行こう。ちなみに135mmでのシミュレーションだから、当然長尺はこれよりでかく撮影できる。

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20.80 km 1時間59分05秒 走りました 10.5 km/h (05'43 /km)
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海戦

2009/11/02 22:55
 佐伯泰英の時代小説はいくつものシリーズがあるが、このシリーズ(交代寄合伊那衆異聞)はかなり異色のように思える。もっとも○だって、まだまだ全作品の半分ぐらいしか読んでいないので大きなことは言えないのだが。
 このシリーズもいきなり前作から読んだので、それまでのいきさつすら解っていないのだが、よくしたもので本の中で必ずそれまでのことが解るようになっている。

 そもそも、交代寄合衆って何だ?と最初はいぶかしげだったが、しっかり歴史の勉強になった。参勤交代のある旗本ってのも想定外の設定だが、伊那の田舎から出てきた身分の低い青年武士が、江戸で当主の座を手に入れてしまう。そっからが佐伯作品の見せ場となるのだ。

 今回は、ほとんどが海上の話。伊豆戸田、下田から伊豆七島を舞台に、新造船が活躍する。ある時は羽織袴で、またある時は海軍服で刀と拳銃が混在する激動期の時代劇だ。
 お約束の女性は、乗馬、乗船、剣、銃なんでもござれの美人が出てくる。

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調べてみたら、このシリーズは6冊目(全部で11冊)だった。

[BOOKデータベースより]
列強との圧倒的な差に立ち向かうのは若き力だ。国産洋式帆船ヘダ号の外洋演習の指揮官に、座光寺藤之助が指名された。日々逞しさを増す操練所生たち。ヘダ号に装備されたアームストロング砲のお披露目は、藤之助因縁の老陳との砲撃戦。追い込まれた玲奈らを救えるか!?快進撃幕末小説第11弾。
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初めて300キロを超えた月

2009/11/01 20:36
 2009年10月、○の月間自走距離がついに300キロを超えた。10月はオクトーバーランとして、市民ランナーは特に走り込みに入る月だそうだ。○のようなへっぽこ市民ランナーとしても少しは騒ぎに乗じて頑張ってみようかという気になるというものだ。
 10月の自走距離は321キロ。過去最長距離はいいのだが、あちこちに疲労が溜まってきたのは隠せない。腰、膝に加えて肩もギシギシと悲鳴を上げている。

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 星取り表は20勝11敗、毎月の傾向と大差はない。月間目標210キロに対して実績は140%と大幅に上回った。今後、当分破れない距離かも知れない。ロングの練習実績はなく、東京夢舞いマラソンが唯一の長距離だった。練習とはいえ、平均速度が5分15秒以内にならないとスピードの改善はできないことは分かっているのだが、なかなか実践できない。

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 累積距離は、2,536キロ(目標比123%)となり、昨年の年間実績を2ヶ月残しでクリアできた。更には今年の目標距離にも達した。こうなったら、目標を年間3,000キロに引き上げるか?(ムリムリ!)
 
 10月のレース結果
  ・手賀沼エコマラソン 1:38:33

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 ところで、車の走行距離は自走距離の10%(30km)も走ってない。(..;)
 10月は大好きな山にも行けず、心のマイナスは大きかった。
 年末にかけて、そろそろ山が恋しくなってきた。

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21.50 km 2時間05分15秒 走りました 10.3 km/h (05'49 /km)
体重:55.7kg (-0.2kg)
体脂肪率:12.6% (+0.6%)

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