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momoちゃんシリーズ(2)

 友人momomoさんとmira47さん(とその他3人)が執筆・取材・撮影した本の紹介です。  その名も「日帰り山歩きベスト130」といいます。  昔、「隣の車が小さく見えまーす」ってCMがありましたけど。  あ、このCM知ってる世代ってもしかして私より上の世代でしょうか。  で、こともあろうか今週の土曜日に「出版記念の…
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産土参り

 漢字で書くと「産土参り」と書くんだそうな。○はきっと読めなかったなぁ。(^^ゞ  日本だと全国にある習慣なんでしょうが、日にちはちょっとずつ違うようです。  このシリーズでも例外なく3世代目に突入しました。ということはそろそろ終りが近づいたということと同義語でしょ。  人気シリーズが次々に終わっていくことは寂しいことですが、…
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スキーの筋肉痛って半端じゃない

 しっかり春になりました。  まもなくスキーシーズンも終わりでしょうか。  ”いきなり文庫”の第二弾です。  前作「白銀ジャック」もそれなりに面白かったが、今回も展開はスキー場。一般者た立ち入り禁止の場所に入り込むスキーヤー。  〇の知人も山スキーを楽しんでいる人(テレマーク含む)が沢山いますが、山スキーって元々スキー禁止場…
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 MAC自伝

 もう関東でも桜が満開になったになったんですかね?はや!  高校野球、延長15回で決着がつかず再試合、、こういう見応えのある試合は面白い。  日本でもプロ野球が開幕しました。毎日の結果に一喜一憂する日が来ました。  いきなり開幕2連敗でスタートするなんて最悪!  個人では昨年に引き続き二刀流大谷の活躍が楽しみです。 …
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momoちゃんシリーズ(1)

 いつも○のブログにコメントを頂いているmomomoさんの本が出ました。  本日(3月26日)発売の「子どもとはじめる日帰りハイキング」がそれです。  考えてみればこれまでにはなかったようなジャンルに目をつけたところろは素晴らしいです。  いつも○のブログにコメントを書き込んで頂いているので、たま…
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上流階級

「へぇ?」「ほよ?」「どかーーん」「めがてん」  私が知らないブランド名がゴキブリみたいにゾロゾロ出てくる。  一生縁のない世界だから面白い。  上流階級の世界って憧れたって、逆立ちしたって、大地震が来たってなれやしない。    「お金持ち」というのは禁句なんだそうな。絶対にお客様に行ってはならない言葉。へぇ、…
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だましえ

 長屋に引っ越してきた父(弁蔵)はちょっとアレですが、息子はしっかりしています。弁蔵は別れた奥さんとの間で祝言前に「10の約束」をしました。そのうちの「3つの約束」を奥さんはしたわけですが、その3つが「多い」と…
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メールでこそ「クッション言葉」

 マナーは時間とともに変化します。  電子メールの世界でも、以前は”タイトルや差出人名に日本語を使うな”(文字化けする)とか”文末には必ず署名を”とか言われたことがあります。  が、今や”宛先、差出人、件名は日本語で”が当たり前になってきました。”署名”に至っては個人情報保護の名のものとに”書かないほうがよい”ことになってきました。…
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「山岳」+「警察」

 いよいよ6月14日に公開が迫ってきた「春を背負って」の原作者の本です。 「春を背負って」同様に、人間ドラマが交差するんですが、扱うのは奥多摩の駐在警察官です。  奥多摩の山々(雲取、飛龍、六ツ石、鷹ノ巣、御前、三頭山、、)の清々しい四季と事件を織り交ぜたさわやかタッチで描く短編集です。「春を背負って」も短編集でしたね。〇の場合…
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偏差値が高いと勝てるか

 どの分野にも才能が開花しなかった〇にとっては雲上人の話であるが、実話なので面白いというか滑稽な場面に一分ごとに遭遇できる本です。  開成高校と言えば毎年東大合格者数を200人ほど排出している超進学校として有名です。まず、この高校に硬式野球部が存在していることが不思議です。中学には軟式野球部があるそうで、軟式野球部出身の生徒がかな…
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教場

 この本は凄い!  久々に体がゾクゾクしました。傑作!と思える本に久しぶりに出会いました。  本屋大賞にノミネートされた一冊です。  度肝を抜かれました。  ところで、「教場」って何?恥ずかしながら最初はタイトルを見ただけでは想像もつきませんでした。読み始めると「教場」とは警察学校における「クラス」(…
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デッドヒート2と3

 山梨県は過去最高の積雪量を記録して食料が届かなくなって大変な事態になっています。  その山梨県でから箱根常連校として出てくるあのチームの襷の色を思わずにはいられません。  デッドヒート1の続編が出ていたのに気が付きませんでした。  焦って予約したのがやっと手元に届きました。やっぱり正月前に読むといっそう盛りあがったと…
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残り五巻

 ソチ、ノルディック複合で渡部選手銀メダル、おめでとう(*^▽^)/ 空蝉(うつせみ)ってどういう意味なんでしょう。なんとなく「セミの抜け殻」だろうと想像しますが、それ以上の想像は無理です。  この本の中でも、蝉の抜け殻が出てきます。ただ、秋から春にかけて木にしっかりとしがみついている様とそれを拝む描写があり、ちょっとだけ気に…
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伊良湖岬殺人水道

 関東地方もお昼ごろから雪が舞い始めました。  家に帰る頃には止んでいましたが、停めてある車は真っ白です。  明日の朝は凍結に注意しながら歩かなくっちゃ。  〇の好きなアズリンの伝さん(刑事)シリーズ。伝さんは豊科署に勤務するデカである。北アルプスに近いこともあって山岳事件に関するネタが多くて、小説の中に山の描写が数多く出…
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ファミレス

 今朝のA新聞に「ロイホ」再建の記事が載っていました。連載されるのかな?  メニューの内容、味を見直して黒字転換を図っているようです。  会社に入ってしばらくして国立市に「すかいらーく」が出来ました。それが一号店だったようですが、年に数回行きました。安月給でファミレスに通うほどのお金は持ち合わせていませんでした。ボーナスをもらっ…
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湯島の罠

 今日の夕方、久しぶりに出先で富士山を見たら夕闇にクッキリと浮かび上がっていて綺麗だった。写真には撮れませんでした。  この本の中では、徹底的に田沼意次親子が悪役にされていて、子孫の方を思えば気の毒に思えてきます。「満ちたらあとは欠けるだけ」という言葉が先の展開を語っているような・・(史実ですけど)  内容もマンネリ…
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箱根駅伝2012 絆

 ノンフィクション、というかテレビの解説を起こした感がしないでもないです。  いきなり巻頭の30ページぐらいは東洋大の柏原選手のことが書いてあります。  そうです、箱根駅伝の5区の話です。4年生の時の話ですから、前年まで3年連続区間賞うち2回が区間記録更新という素晴らしい記録を打ち立てた柏原選手に全国の注目が集まった大会でした。 …
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だから「荒野」って何さ

 明日は寒いんだそうです? ラクダ必須でしょうか?(笑)  都内でも雪が降るかもしれません。  この作家の本は「東京島」を読んでむかっ腹が立って以来読んだこともなかった。が、家人が図書館から借りてきておいてあったので読んでみた。毒されたのか気になって最後まで読んでしまった。  「荒野」っていうと、〇のイメージは「荒野の用心…
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マラソンは毎日走っても完走できない

 先日読んだ本「30キロ過ぎで一番早く走るマラソン」は第2弾ということだったので後手に回ってしまいましたが第一弾を読んでみました。  中身のほとんどは至極当然のことしか書いてないので、頭の中にも残らずガーっと読んでしまいます。  役に立ったのは、これをトリガに体が刺激を受けることで、 「よーし、今日は…
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ようこそわが家へ

 池井戸作品初の文庫書き下ろし?と怪訝に読んでみますが、解説ページにあるとおり、2005年頃にとある本で連載されていた作品に加筆修正されたた作品でした。(>o<)  ということで、この作品と並行して「空飛ぶタイヤ」とか「俺たちバブル・・・」、「下町ロケット」などの作品が出ていることになるようです。  主人公は池井戸作…
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佐賀藩版「プロジェクトX」

 仕事納め。  今年の締めは4次会でとうとう腐れ縁になったのらさんと新越谷で。(笑)  帰ってきてブログを認めようとしましたが、自分でも何をどう書いているのやら??  中断!  年末は佐賀藩のカッコイイ話題にしましょう。  この作家の本は初めてです。女性です。  舞台となるのは幕末から明治の佐賀藩です。内容は、一冊の…
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マラソンは後半を速く

 そんなことは誰に言われなくてもわかってます。(よ、ねぇ) (^^ゞ  解っていても前半で飛び出しちゃうのが素人なんですけど。  30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法。  タイトルから「お、読みたい」と思わせる本です。  あの小出監督の本ですから、まぁ読むほうも適度に酔っ払っていたほ…
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なにが「独走」なんだか

 10月末に発売された新しい本です。著者のスポーツものはたいてい読んでいます。時代の流れにマッチした題材を巧みにフィクションに仕上げる手腕は大したものだと思っています。  さて、今回の「独走」ですが、表紙を見る限りスポ根の成功物語を連想してしまいます。いつ、すごい記録を出すのかな?(ヒートみたいにマラソンで2時間を切る目標とか)と…
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月神

 「蜩ノ記」で直木賞を受賞した葉室麟さんの歴史小説です。前作「春風伝」では有名な高杉晋作でしたが、同時代に生きた福岡藩藩士・月形洗蔵(1828-65)を「月の章」で、洗蔵の従兄弟で北海道に監獄「樺戸集治監」を作り初代典獄を務めた月形潔(1846-94)を「神の章」で書いてあります。  歴史は不得意な上に人物を覚えられない○はなかなか先…
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暗い「光」

「2013ユーキャン新語・流行語大賞」あっと驚く4語も年間大賞です。  「じぇじぇじぇ」  「今でしょ!」  「お・も・て・な・し」  「倍返し」  そんなのあり? まさか賭けていた人はいないと思うけど。  日展の入選みたいな・・・・・・・気がしないでもない。 ----  いつもの三浦しをんさんをイメージして読…
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かばん屋の相続

 今年の紅白の出場者が決まった。  恥ずかしながら名前を知っている歌手が半分ほどになった。  初出場の人なんか殆ど知らない。歌を聞けばははーん、と思う歌手もいるけど。  AKB、SKEに続きNMBも出ます。今年はHKTもヒットしたのに・・・  半沢直樹で大ブレーク中の作家の作品。私はいきなり「空飛ぶ…
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槍ヶ岳とともに 穂苅家三代と山荘物語

 2カ月ほど前、のらさんのタイムラインで紹介されていた穂高岳山荘の創立90周年記念誌「山歩みち 山小屋三代」を穂高岳山荘様から送って頂きました。一応、TakeFree\0となっていますが、内容は充実しています。今田家のルーツとともに穂高岳山荘の現代があるのは先人たちの努力だなぁ、と感心しながら読ませていただきました。  で…
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 白紙撤回

 マー君の大リーク挑戦が危うくなりかけてきました。  MJの言うことが理にかなっているかどうかもわかりませんが、 「NPBの回答が遅すぎる」ということを理由に契約を撤回するとは思いもしませんでした。  松坂の50億円、ダルの60億円?から比べればマー君の100億円は確かに高騰し過ぎでしょう(年俸除く?)けど、吊り上げたのは誰? …
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ヨ、十一代目

 急に寒くなりました。コートを着ている人が急増しました。  ○も明日からコートを着よう。風邪を引きそうです。  あ、鎌倉河岸もやっぱり家族が増えるんです。  むじな長屋で育った幼馴染仲良し3人組ですが、この本で二人目の祝言が執り行われ、残るは一人になります。しかも、最初に結婚した政次にはやや子が生まれようとしています。…
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おいらもおいらんを

 朝がめっきり寒くなってきました。気がついたら手がポケットに入っています。  ノロノロしていたら、次の19巻が手元に来てしまいました。  早く読まなくっちゃ。  吉原会所(吉原の郭内を実質的に警備している集団)に拾われて、それぞれ裏方として重宝されている幹次郎と汀女夫婦に降りかかる災難を駆逐していく話。  平民では近づく…
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