新宿シティハーフマラソン ボラ説明会

 今年からNSVAも全面的に支援をすることになった「新宿シティハーフマラソン」のボランティアリーダ説明会に行ってきました。昨年は選手として走りましたので今年は裏方に徹したいと思います。
 数日前に自宅に郵送されてきたボランティア・マニュアルによれば”18区沿道ボランティア”という役割まではわかっていました。今回は、区職員がリーダ、サブリーダということでボランティアリーダは、リーダを支えればいいらしいので気楽です。とは言いながら、東京マラソンとはまったく違う面を持ち合わせています。
 
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 東京マラソンのボランティアはわすか27時間で15,000人のボランティアが集まりましたが、こちら新宿シティは・・・・。私も事ある毎に、ボランティアを呼びかけてきました。結果、1,300人のボランティアが集まりました。
 東京マラソンと新宿シティハーフマラソンの大きな違いは

1.交通規制
  東京マラソンは全車線規制です。スタートから20キロまでは両車線(6車線ぐらい)規制ですが、新宿シティハーフマラソンは1車線規制です。片道2車線でも1車線しか使わないので中央寄りの車線は車がバンバン走ります。事故が怖いですね。ボランティアも大変です。
 東京マラソンはワンウェイですが新宿シティはグルグルです。

2.認知度
 東京マラソンは国際的に知られていますが、新宿シティはローカルです。関東地区のランナーには知られていますが、テレビ中継もないので一般には知られていません。従って沿道での応援は少ないのです。地元民の方が道路を横断したがります。「島渡し」のテクニックを使って歩行者を横断させます。

3.一般ボランティアの認識
 東京マラソンはボランティアも研修が必須になっています。研修を受けないとボランティアが出来ません。新宿シティは任意です。(^^ゞ
 ボランティアの本務を忘れてランナーとハイタッチ!したり、、、、はNGです。

 ま、そうはいいながらも最後は「お・も・て・な・し」の心で大会を成功させようかと思います。


 説明会の会場は新宿コズミックセンターといって新大久保にあります。
 おぉ、ここは○が35年ほど前にちょっと通ったところでした。今や、当時の面影は入口の守衛さんのところだけでした。(^^ゞ

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 会社の近くの第一京浜には箱根駅伝の横断幕が張られました。
 箱根の熱も盛り上がってきました。メンバーの提出も終わり、後は29日に区間発表があり、ますます盛り上がりそうです。

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