珍しい結婚式

6月28日

 ラン友の結婚式。
 日比谷公園の中でやるという。毎日、近くは通過していましたが中に入ったことはほとんどありません。

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 コジャレた建物でやるらしい。

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 受付で「ドキッツ」
 ま、ま、まさかここは葬儀会場?
 葬儀なら3日前に新潟まで行ってきたので、まだ鮮明に記憶に残っていますが。(笑)

 そして、いよいよ現実なものに。
 主賓の挨拶に立った人が袈裟懸けなのである。
 マジー?

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 挨拶を聞いて納得。新郎・新婦は林泉寺の坐禅会会員で、主賓は林泉寺の住職、その他副住職とか関係者がズラリ。
 で、結婚式は仏式だったそうです。私は出席していませんが、一度は経験してみたかったかも。(^^ゞ
 しかし、数珠を持ってスピーチをする格好はどうも気が散りました。(笑)
 「坊主は話し出したら止まらない」とかでお断り通りのお話でした。
 でも「修業」と「修行」の違いをわかりやすく説明していただき、ためになりました。

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 最後に、テーブルごとに写真を撮っていました。
 やっぱり絵になるので◯も撮ってみました。

 お幸せに・・・・・・・・・

この記事へのコメント

momomo
2015年07月06日 16:15
○さん、こんにちは。

お坊さんがたくさんいる結婚式って初めて見ました。
まあお坊さんも笑っていればおめでたいってことですよね(笑)。
お疲れさまでしたー。
2015年07月06日 22:14
>momomoさん
 なんとなく常識的にはありえない組み合わせだと思いません?
 でも、しっかり「仏前結婚式をやってきた」と報告がありましたので、どんな順序で何をやるのかが興味津々ですね。

 なかなか陽気な住職さんでした。だから座禅でも人気があるんでしょうか?
 朝6時、、、、、ちょっと私には無理。
レン
2015年07月18日 13:57
お客様にお髪の無い方が大勢いらして…。
ほんとうに不思議な結婚式でしたね。

修行はよく目にしますが、修業ですか、調べてみます。
どうぞ、末長くお幸せに♪
レン
2015年07月18日 14:02
調べたら直ぐにわかりました。
お坊さんの写真を見たので直ぐに修行が結び付きましたが、技を学ぶのは修業ですね。
本場フランスで修業した、とか。
納得しました。
2015年07月19日 00:54
>レンさん
 僕も二度と経験できないであろう体験でした。(^^)v
 あ、「うまいもんどや」の娘さんですよ。相手もラン友。
 また機会があれば行くでしょう、きっと!