鯖の刺身

 会社の近くに九州から新鮮な食材を取り寄せている店があったので行ってみます。
 東一があったけどパス。とりあえず「三岳」のボトルをキープ。一升瓶は切れていた。
 「呼子のイカ活き造り」があったので早速注文。
 出てきたのは、

画像


 ○:「呼子から鮮魚車で活きたまんま運んで来らっしゃとやろ?」
 *:「いや、色々ありまして航空便で新鮮なイカを運んできましたよ」
 ○:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(やっぱりなぁ)
   こんなん(うちの田舎とオンナジ〉を期待したのが馬鹿だった。

画像


 ま、気を取り直して「サバの刺身」を注文。
 本当の刺身とはちょっと違って、ゴマ醤油で和えてあった。
 まぁ、〆鯖でないだけ許してあげよう。

画像


 お酒はまぁまぁ良さそうなのがある。

画像


 おぉ、懐かしや。
 「博多と福岡の違いはしっとうや?」
 「しっとるとばい」
 「じゃ、なんね」
 「にわかせんべいんあるっとが・・・・」 ようわかっちょる。(^^)v

画像


----------
(訂正)不適切画像は削除しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

島酔潜人
2014年11月14日 00:30
あれ、福岡の『ゴマサバ』ご存知では?
福岡に仕事で行った時、『ゴマサバ(サバの種類でマサバよりちょっと格下)』の刺身だと思って頼んだら、ゴマ醤油のかかったサバでびっくりしましたが、美味しかったので、最近は、福岡に行くと必ず食べます。
2014年11月14日 17:46
〉島酔さん
福岡にはあるとですか?知らんやったと。
うちの田舎では普通に下ろしで醤油(もちろん刺身醤油)をかけて食べます。
今度、福岡んもんに聞こ。
レン
2014年11月14日 17:47
鯖は足が早いから、生ではなかなか食べられないと聞きました。
このイカじゃダメですか?
都会育ちだから、わかんないです。

八の字眉毛のこの顔、どこがで見たことがありますが、何でしたっけ?
2014年11月14日 17:52
〉choiwaruさん
 やっぱ呼子イカには足元にも及びませんでした。更に、ゲソやエンペラーは食べさせてはくれません。呼子ではハサミをくれますよね。

写真は削除しました。すみませんでした。
2014年11月14日 17:57
〉レンさん
 はい、サバはあっというまに生では食べれなくなります。あたったら七転八倒です。新鮮でないとダメです。関東ではだいたいしめてありますよね。
 イカも呼子イカは透き通っています。白くなったらダメです。

ニワカセンペイです。
momomo
2014年11月15日 00:19
○さん、こんばんは。

同じイカでもずいぶん違うもんですね。
料理人のセンスもあるのでしょうけど…。
ところでしめ鯖じゃだめなんですか。
ぼくはしめ鯖がけっこう好きなんです(笑)。

職場のヘルメットの写真、面白いですね。
本やら資料やらゴミやらの編集部の机とは大違いでした。

ところで東一って何ですか?
2014年11月16日 08:35
>momomoさん
 同じイカでも全然違いますよね。スノコみたいなのを敷いて緑の葉っぱを置いて、その上にイカを乗せるのが最低条件だと思いますが、今回は冷蔵庫から出したイカの胴体部分だけ切って皿に乗せただけでした。雰囲気もありますよね。

 〆鯖でもいいですけど、パサパサした感触はいただけませんね。
 嫌いじゃありませんが、刺身は100倍位美味しいです。

 「東一」は佐賀の銘酒の一つです。日本酒を飲まないmomomoさんは知らなくて当然ですよ。