じゅんさぶちょう

 男子体操世界選手権個人総合の模様をテレビで見た。
 一昨日は団体戦で、最後の鉄棒で驚異的な15.900をマークされて野球で言うと、アウェーで代打逆転満塁サヨナラホームラン、それもど真ん中に投げろと指示されて打たれた感じでした。もhしかして今日もか?ってチラリと脳裏を横切りましたが、なんとか逃げ切りましたね、内村くん。5連覇おめでとう。

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 前作「教場」で度肝を抜かれました。警察学校を舞台にした作品を読んで、警察って表も裏も怖いところだなぁってつくづく思ったものです。

 今回も警察もの。図書館で一番に借りました。栞紐が本の中に挟んであります。ウレシイ!
 この本は短編ですが全部時代のつながりがあります。警察学校で同期の二人(ライバル?)が交番の巡査から退官するまでの長期間を描いています。時代が飛びすぎて本一冊で40年、大河ドラマ並みのスピードです。新幹線も50年、ついていけません。

 途中省略が多すぎて次の章を読んで真相がわかるといった難しさはありますが、推理力をふんだんに働かせないとつい行けません。ちょっとむずかしい内容です。

『空き巣さま専用入口』
『空き巣の方は奥へお進み下さい』
『空き巣さま用喫茶室』
『空き巣さま用食堂』
『空き巣さま用寝室』

画像


『じゅんさぶちょう』
『けいぶほ』
『けいぶ』
『けいし』
『けいしせい』

 警察の階級って未だに全く理解できません。
 『巡査部長』って一般の会社の部長クラスだと思っていたりしません?
 タイトルも「群青のタンデム」ってピンときません。

内容(「BOOK」データベースより)
警察学校での成績が同点で一位だった、戸柏耕史と陶山史香。彼らは卒配後も手柄を争い出世をしていくが―。なぜ二人は張り合い続けるのか?異色の連作短篇警察小説。

発売日: 2014/9/13


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 あ、車の答えでしたね。
 すみません、○のボーンヘッドです。

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 「11」と「12」で「11-12」なのに、どこで勘違いしたか「いい夫婦」と勘違いしました。
 もう、石でも罵声でもブツケテ。・・・。(T_T)


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この記事へのコメント

momomo
2014年10月10日 01:40
○さん、こんばんは。

こんど会ったとき、石投げさせてください(笑)。

警察っていうのは不思議な世界なのでしょうね。
一所懸命頑張ってくれる方もたくさんいるはずですが、
変に権力を持ってしまったせいでおかしくなる人もたくさんいそう。
レン
2014年10月10日 17:58
近い、と言われて、1211かしらと思いました。
まだまだ推察力が足りなかったか(>_<)

警察も消防も、大変なお仕事だとおもいます。
きっとほとんどの方は真面目に
ご自分の職務をこなしておられるのだろうと…。
そう言えば、名称はドラマなどでよく聞きますが、
階級の順位なんてわかりません。
息子が「室長代理補」 みたいな名刺を持っています。

内村くん、凄い(*^O^*)
おめでとうございます!!
 
2014年10月10日 22:14
 連作短編形式になっています。全体の内容はしょりもさることながら、それぞれの短編の中もはしょり過ぎていて、1編40ページほどの短編の中だけでも話しが???になってしまうことも多くあったように思います。読者の想像の裏をかくような展開や進展が粗いところも多く、読書メモを頻繁にさかのぼって思い出さなきゃならないところも多かった。もう少し細かな書き方が欲しかったと思う本でした。
 点数を競い合う2人の活躍は楽しいところでしたが、できは「教場」の方が上ですね。
2014年10月10日 22:50
>レンさん
 すみません。○の思い込みも激しく間違っていました。
 どうぞ、ぶって下さい。

 消防はカッコイイけどケーサツはダサイ、と思うのは僕だけ?

 息子は代理代理ですか?(笑) わけわかめですね。

 今日はサッカー見ちゃった。未だに10月は0km更新中!