峠道 鷹の見た風景

 日経で★★★★★〈五ツ星)の評価が出ていたので焦って読んでみました。

 最初、どっかで読んだ本(確か童門 冬二 上杉鷹山〈上〉(下))に展開がよく似ているなと思いながら読んでいました。更にどじなことに鷹山の幼名を忘れていて全くの別人か別の藩主かと思いながら読みました。最後に、鷹山同一人物であることがわかりがっかり。(^^ゞ

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 高鍋藩から養子で上杉家に入ったもののその後に嫡子が生まれてトラブルとなるも、倹約と改革で借財を返却していきます。
 目標としたいリーダーシップを発揮する逸材です。

 あまりにも有名な名言は誰でも知っています。

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 童門 冬二の上杉鷹山のほうが感動は大きかったような気がしました。
 

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この記事へのコメント

momomo
2014年09月23日 02:17
○さん、こんばんは。

上杉鷹山のことは詳しくは知らないのですが、
風土や文化が異なる国でさぞかし苦労したことでしょうね。
「伝国の辞」はいまでこそ当然と捉えられているのでしょうけど、
未だ逆を行く国がいくつもあって、ちょっと悲しいですね。
もう国民のレベルうんぬんの話ではなくなってしまいますもんね。
レン
2014年09月23日 11:09
同じ人を別の人が描いたものだったのですね。
最初に読んだ方がインパクトが強いでしょう。
いろんな本をお読みなので、ごちゃ混ぜになったり忘れてしまったり、そういうこともおありでしょう。
有名な言葉を残された方なのですね。
何も存じませんでした。。

2014年09月23日 22:22
>momomoさん
 私も洋算については本で読んだくらいで、詳しくは知りません。
 米沢に行った時に上杉神社にお参りしたくらいです。
 養子になってから嫡子が生まれるという重い人生は辛いと思います。
 武士は働かずに贅沢ができて不公平だなと思います。
2014年09月23日 22:24
>レンさん
 そうなんです。両方共「上杉鷹山」について描いた本なんです。
 よおみ進んでいるうちに、あれ??? と思ったぐらいですが。

 有名な言葉ですが、誰が言い出したかとなるとはっきりいえる人は少ないですね。