町田駅前便利軒

 東京マラソン2015、今日から受付。
 ネットがむちゃくちゃ混むか?と思いきやサクサク。何ら問題なし。
 ま、どうせ今年も10倍強の倍率でしょうから、最初から諦めですね。え?
 手数料が増税に合わせて8%に上がっていた。ヘン!

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 煙草の本数が一本増えた。(woi) 表紙の写真です。
 三浦しをんさんの「まほろ駅」(町田駅がモデル)を舞台とした便利屋シリーズです。
 第一作:まほろ駅前多田便利軒
 第二作:まほろ駅前番外地
 第三作:まほろ駅前狂騒曲
 となっており、これは第三作です。

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 これまでの展開とは違って主人公の多田が訳ありの女性と親しくなったり、どうしようもない居候の行天がすごく人間らしくなったりと話が急展開する。

 〇の近くにも主人公多田と同姓の「タダサン」がいるし、会社には行天の上を行く「ギョウテンサン」がいるので、本を読み進むうちにこれらの人の顔が目の前に現れてうっとうしいことこの上ない。バキッ!!☆/(x_x)

 この二人とも憎めない人間味がじわーと出てきました。
 多田と行天のおもろい関係、、、、多田が行天に最後に言った言葉、、ちょっとウルウル来ます。

 でも、もしかしてこのシリーズは終わりなのかも・・・ちょっとマンネリ化してきたし。
 それとも多田便利軒の支店として(隣の部屋ではありますが〉私立探偵をはじめるのかな。便利屋が手を出さない分野で。
 多田、行天はちゃめちゃだけどガンバレ!



内容(「BOOK」データベースより)
まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!
まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。
いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。
待望のシリーズ第三弾。

発売日: 2013/10/30


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この記事へのコメント

momomo
2014年08月02日 01:20
○さん、こんばんは。

「探偵はBarにいる」の町田版のようなものですか。
それにしても○さんはほんとに本をよく読まれますね。
ぼくは最近、ほとんど電車に乗らなくなったので、
読みたい本が部屋にどさっと積まれたままです。
永遠に読まないような気がしてきました(笑)。
レン
2014年08月02日 01:57
ラッピング、可愛いですね。やっぱり子供はスターです。
野馬追いのお行列でも、殿より小さい女の子の方が人気がありました。

三浦しおんさん、色々書いていらっしゃるのですね。
のら
2014年08月02日 07:45
名前にひかれて第一作は読みました。
あと、2冊も読んでみよう!
2014年08月02日 08:51
>momomoさん
 「探偵はBarにいる」って本、読んだことありません。(T_T)
 町田近辺の人は土地勘があるので読みやすいと聞いたことがあります。

 私も最近は読書量が減りました。なんせ、酔っ払うと頭に何にも入ってこなくなるので電車の中で読んでも結局全部読み返すことになります。
 後一年で、ほとんど読まなくなるであろうことが怖いです。
2014年08月02日 08:56
>レンさん
 ラッピング、、、、いまいち表情が硬いものばっかりです。
 やっぱりレンさん「相馬野馬追」観てきたんですね。

 三浦しをんさんの作品は「風が強く吹いている」でハマりました。
 「舟を編む」は傑作だと思います。
 「神去なぁなぁ」もあっと言わせました。
 「仏果を得ず」では、浄瑠璃に引き込まれました。
 「多田便利件」シリーズもそこそこ楽しいです。
 
2014年08月02日 08:59
>のらさん
 この本を読んでいる間中、同姓の方の顔が浮かんでは消えます。
 訳あり女性との抜き差しならぬ仲になる時には「おぉ、同姓の方もこんなかな」って、ニタニタしてしまいました。
 社交上の話題のためにも、是非お読み下さい。第3作は400ページぐらいあって読むのが大変ですけど。