駒形どぜう

駒形は「こまがた」と言ってはいけません。「こまかた」です。
<駒形どぜう>は今でも浅草駒形にあります。HPでもわかる通り「どぜう」という暖簾がかかっているだけです。店構えはほとんど変わっていないそうです。当時は牛や馬をつなぐための柵があったくらいです。

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    (HPの画像にリンク)

 「君は今 駒形あたり どぜう汁」
 この本は、駒形どぜうを通して江戸時代の生活を丁寧に調べて教えてくれる興味ある本に仕上がっています。「どぜう」は初代が始めたのでしょうが「鯨」は不確かであるらしい。店主はずっと助七を名乗っています。

 本来「どじやう」と書くべきところを「どぜう」にした由来、、、、あら、HPにも解説があります、、、。ゴボウのささがき。「ざぶけん」(座布団の点検)。

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 「おしとりさん、醤油樽へどうぞお!」
 江戸の発音は「ヒ」と「シ」が逆転するから飛行機は「シコウキ」、アサヒビールは「アサシビール」、東府中は「シガヒフチュウ」となる。○も府中にある会社に入って悩んだのが、平山城址公園を「シラヤマジョウヒコウエン」と言えずに苦労しました。ねぇ、**さん。バキッ!!☆/(x_x)
 「昨日」(キンノ)、「昨夜」(ユンベ)なども意識して言わないと難しい。


 どぜうが採れるところは北葛飾郡松伏領広島村と書いてあるから、おおお!もしかして「のらさん」の現住所かと、色めき立ちましたが残念ながら現在の吉川市南広島とのことです。ドジョウだけでなくナマズもコイも捕れたようですね。だから吉川市は今でもナマズの里なんですね。納得。

 人間はドジョウ鍋を8枚ぐらい食べるのがせいぜいなのに佐渡のトキは100匹をぺろりと食べてしまうそうです。驚き!

 なぜ越後屋と言い出したかというのはよく解りませんでした。(^^ゞ
 「きゅうりごしん、しんごしん」に至っては見当もつきません。

 ほっこりしてよかったです。

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 昨日行ったこちらのお店も古いらしい。いやいやそれらしく見せているところが憎い。

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 漢字で「唐津」じゃないですよ、「からつ」ですからね。
 「五島灘5つ星」ありましたけど、今日は「萬膳」を頂きました。(^^ゞ

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 「よう、兄弟」久しぶりの再会のようですが。バキッ!!☆/(x_x)

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 締めはやっぱり「五島うどん」でしたね。

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この記事へのコメント

レン
2014年06月05日 09:21
>東府中は「シガヒフチュウ」

ほんとですか??
めちゃくちゃ言いにくいんですけど。。
せめて「シガシフチュウ」にしてください。

兄弟って…(笑)
〇さん、また美味しいものを食べにいらしたんですね~。
どぜうも未体験です。
2014年06月05日 23:01
>レンさん
 東府中はウソです。○は原則に従って必死で発音練習を繰り返していましたが、地元のシトが「東府中はシガシフチュウでいいよ」(レンさんに同じ)と言ってくれたんです。

 あ、「駒形どぜう」は本です。ちょっと感動ました。
 ○はドジョウはトラウマで食べません。田んぼで捕まえてきたドジョウはやっぱり泥臭いし、ザラザラします。ちゃんとしたどぜうは柔らかくてするっと入るそうですが、ガキの頃のトラウマは払拭できません。鮒も同様に不得意です。
 コマカタにも生きているうちに一度行けばいいです。