後見の月

 このシリーズもひっちゃかめっちゃかになってきた。
 吉原でしょ?吉原会所の四郎兵衛でしょ?三浦屋四郎左衛門でしょ?
 自分は「吉原裏同心」を読んでいるのか?と錯覚してきます。いくらなんでも鎌倉河岸の十手持ち(町人)が吉原問題にてを突っ込んじゃいけませんや。管轄が違いすぎます。

画像


 それはそれとして、政次の父親が飾り職人として凄腕だったことは初めて明かされる。

 今日の新聞に貨幣博物館が人気スポットのなっていると出ていますね。
 ○も円マークの建物にも見学に行ったし、鎌倉河岸ビルも満たし、金座裏も見たようなものです。
 お願いですから、早く完結して下さい。

本の内容
仲秋八月一日は、吉原でも「八朔」と称して大紋日であった。またその日は、白無垢を着た花魁道中が行われるのが仕来りだ。政次は宗五郎の名代で亮吉と彦四郎を連れて祝儀を届けることになった。美貌・人柄・見識・教養と抜きんでた、吉原では伝説の遊女と言われている高尾太夫が花魁道中の途中に、政次に笑みを送った。政次はどこかで会った気がするが・・・・。吉原で起こった事件を、政次たちが追いかける!!政次の幼い恋が明らかになる、大ベストセラー待望の24弾。

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この記事へのコメント

momomo
2014年06月28日 01:55
○さん、こんばんは。

書いているご本人も何か何だかわからなくなったりして(笑)。
まあそんなことはないでしょうけど、
これだけ続くと、書くほうも読むほうもたいへんそう。
でも作者が飽きない限り、完結はしないような気がします。
○さんもそれにお付き合いですね(笑)。
レン
2014年06月28日 21:47
義理堅い読者が支えていらっしゃるのですね。

今日はありがとうございました。
何時ごろ終わられましたか??
お疲れ様でございました。(^-^;
2014年06月29日 10:13
>momomoさん
 書いている本人は、連載を何本もこなしていますからとっくにわからなくなっているはずです。勘ぐればゴーストライターも混乱していたりして。(笑)
 もう、そろそろ飽きてきました。
2014年06月29日 10:14
>レンさん
 ○は義理堅い読書の一人ですかね?でも本は図書館から借りているので売上げには貢献していません。

 山行お疲れ様でした。最後は東飯能で大騒ぎで皆、どうやって帰宅したんでしょう?