はかぼんさん

 短編集です。
 ぞっとするような奇怪な現象、不思議な体験、他人に説明しても
信じてもらえない、、、、霊界の本みたいです。
 知っている話は一話もない、聞いたこともない話ばっかりでした。

 「ばかぼん」ではありませんので。

画像


■第一話「はかぼんさん」
 京都に伝わるある儀式。
 3度続けると不幸に・・


■第二話「鬼宿」
 安曇野に伝わる不思議な儀式。読み方が解りません。(-_-;)
 信じられないけど大変興味深い話です。


■第三話「夜神、または阿神吽神」
  略

■第四話「同行三人」
 四国八十八箇所お遍路さんの話。
 石鎚山にも登ったからイメージが湧きます。
 テレポートはありえないでしょう!(と思いますが)

 ○は昔「同行二人」の意味も知りませんでした。(恥)
 問題です:順に回るのは「順打ち」、逆に回るのは「逆打ち」、では適当に回るのは?
       (a)そんなのない
       (b)てげてげ打ち
       (c)ゆる打ち
       (d)乱れ打ち

■第五話「人魚の恋」
  略

■第六話「崎陽神龍石」
 長崎の不老長寿の話。蛇足での付け足しみたいでいまいちでした。


はかぼんさん―空蝉風土記―
さだまさし
この国には古来、「不思議」が満ちていた――京都の旧家で長子誕生の際に行われる謎の儀式を描く表題作ほか、節分の夜に鬼がやって来るという信州の「鬼宿」、長崎に伝わる不老長寿をもたらす秘密の石「崎陽神龍石」など、各地の“伝説”を訪ね歩いて出逢った虚実皮膜の物語。ゾッとするほど面白く、ホロリと沁みる奇譚集!

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この記事へのコメント

momomo
2014年05月22日 00:44
○さん、こんばんは。

表紙が怖いですね。
この表紙見たらたぶん買わないです(笑)。
同行二人、八十八箇所を回った政治家の方が言っていたような。

てげてげ打ちにしたいところですが、
九州に偏ってしまいそうなので、乱れ打ちにしておきましょう。
レン
2014年05月22日 09:04
「どうぎょうににん」なんですね。
存じませんでした。
しりたことがすぐにわかるので、ネットは本当に便利ですね。

すみません、クイズの答えも見つけてしまいました(^-^;
http://www.kazetaro.com/02photo/2012/27sikoku/si1.htm
  素敵なブログです。
2014年05月23日 21:43
>momomoさん
 全然怖くないでしょ!
 あ、momomoさんそういえば真っ暗闇の中を歩くことができませんね。
 ほんとに怖がりなんだから。(笑)

 「同行二人」、確か襟に書いてあると思います。
 正解です。
2014年05月23日 21:45
>レンさん
 読み方が難しいですよね。
 興味ある人しか、読めないのかも。
 
 でも、普通の人は「乱れ打ち」しないんじゃないでしょうか。
 ちょっと変わった人がやるのかも。