ウルトラの偶然

 昨日のブログで触れなかったことです。

 東山さんがおもむろにカバンから取り出したるは、去る9月29日に行われた「第一回白山・白川郷100㎞ウルトラマラソン」のゴール時の写真でした。誇らしげに両手を上げてグリコポーズです。
 ネットでタイムを検索すると、 14:01:35 で完走されています。さすがです。このコースは標高差が約1,230m、累積標高差で約2,530mもあり、国内有数の過酷なコースなコースなために、100㎞コースの制限時間が16時間(サロマは13時間)となっています。それだけ厳しいコースらしいです。

 で、驚いたのは「この写真を撮ってくれたのは夜久さんなんだよ」
 「え?ウルトラマラソンへの道の著者ですか?」
 「そうそう、数年前からの知り合いでね。」
 「ええ?実は今その本を読んだところです」
 正確にはまだ読み終えていませんで、サロマ湖100kmの
 ところを読み終わったところでした。
 この本、初版が1992年ですからもう20年前の本です。

画像


 何故○がこの本を今頃読んでいるか?
 この本は、Mさんの山小屋にありました。何100冊も並んでいる本
 の中から○が目を引いた一冊を借りてきたんです。
 今読んでいるところは、スパルタスロン(246km)のところです。
 スパルタスロンはOさんが完走されています。

 なんだか、20年前の本の話題で急に盛り上がった一瞬でした。


 

この記事へのコメント

レン
2013年11月21日 20:02
ご縁があったのですね。
ときどき思いがけないつながりがありますよね。

ウルトラマラソンの本を読まれるなんて、やる気満々ですねv
にしても、スパルタスロンなんてもう、やめてって感じです。
先日の30キロ走がまだたたっています。(T^T)
あと2週間で旅立ちなのに。。
2013年11月21日 22:52
ほんと、びっくりしました。どこでつながりがあるかわかりません。
やる気はないんですが、どんだけ大変なのだろうと。

今度はスパルタスロン完走者を紹介してあげますね。
あ、僕は今週末から突入ですが、レンさんはいきなりフルですね。