越谷にもあった「ハゼノキ」

 先日のNOMIKAIの席でT田さん(山口県出身)とクロさん(福岡県出身:山はやらない)を交えた会話で、ナナカマドの紅葉が綺麗なことを話し合っていた。その席上、
 クロさん:「ナナカマド?『ハゼノキ』かと思った」
 ○:「そういえば関東では『ハゼノキ』は見かけませんね」
 Tさん:「あれは人によっては『ウルシ』並にかぶれるらしいね」
 ○:「雨が降った日なんか、ハゼノキの下を歩いただけでかぶれる人がいますよ」
 Tさん:「僕は幸か不幸かかぶれないね」
 ○:「子供の頃、山に鳥の罠を仕掛けるんですが、餌はハゼノキでしたよ」
   「ただ、ハゼノキの木を折るときに注意しないと樹液が飛び散るとかぶれましたね」
 などと回想していた。

 先日、越谷にある健康福祉村をトボトボ走っていると
 「あ、ハゼノキ」、、思わず懐かしさに見入ってしまった。
 それは、まさしく○が子供の頃に鳥罠のし掛けに置いたハゼの実だった。

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 ただ、この実だけじゃ色が目立たないので、赤い実とかも一緒に置くと効果的だった。
 山鳩とかかかった時には飛び上がって喜びました。五右衛門風呂を沸かしながら、麦わらで焼いた山鶏はガキの食べ物にしては贅沢すぎました。まだお酒は飲めなかったし (^^ゞ

 ハゼノキの葉っぱは真っ赤に紅葉します。ナナカマドがない九州ではソックリな葉っぱです。

 念の為に表札を見てみました。

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この記事へのコメント

momomo
2013年09月26日 00:51
○さん、こんばんは。

○さん、鳥つかまえて食べてたんですか?
すごい…。
想像できないけど、野性少年だったのですね。

ハゼノキもウルシも紅葉がきれいですよね。
ところで屋久島でナナカマドを見かけたような気が…。
島酔潜人
2013年09月26日 09:44
僕の田舎では、単に『ハゼ』と呼んでいました。
触るとかぶれて大変なことに...
ちなみに、マンゴーもウルシ科なんです。
西表島で畑仕事をしていた時、バイトの男の子がかぶれやすくて、マンゴーの剪定をした後で、立ちションしたら、アソコが大変なことになってしまいました。
2013年09月26日 21:37
>momomoさん
 鳥、カニ、うなぎ、ミナ、アラカブ、、自給自足でしたから。(^^ゞ
 
 屋久島でナナカマドですか?僕の頭のなかの常識を越えています。

 
レン
2013年09月26日 21:38
そういえば、以前に日記で他にもなにか生き物も獲って食べていらっしゃったような。。。
超自然児。(@_@;

ナナカマドって「バラ科」ですって。
似たような木?でも、大元が違うんですね。
2013年09月26日 21:40
>島酔潜人さん
 そういえば単に「ハゼ」とも言っていました。
 僕の友人もハゼノキを触った後にタチションして大変なことになりました。
 僕もちょっとだけ腫れちゃいました。(^^ゞ

 マンゴーの葉っぱも似ていますね。でも、ウルシ科とは知りませんでした。
 マンゴーの木を直に見たことはありません。素手で触ると大変なことになりますね。
2013年09月26日 21:43
>レンさん
 あ~、ビックリ! ほとんど同時にコメント欄に。(^^ゞ
 生き物でも食べられるものはなんでも獲って食べますとも。栗だって芋だって生でかじりますよ。生存競争は激しいんです。

 バラ科? へぇ、美しいものにはってやつですか。