キアズマ

 テレビで「まいにち ツール・ド・フランス」をやっています。録画したものを見ていますが面白いです。
 特別なジャージの色と意味が解ったり、エースを勝たせるための涙ぐましい姿が・・・

 で、この本を読むとマナーとか戦略とかが10倍面白いんですね。

 2008年「サクリファイス」は第5回本屋大賞2位を獲得、その後「エデン」、「サヴァイブ」と続編が出ました(あれ?サヴァイブ読んでないかな?)が、今回の「キアズマ」は日本の大学生が主人公です。内容もバイク初心者でも解りやすく書いてあるのでこれまでのシリーズとはまったく異なった新シリーズでの展開となっています。

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 この本には衝撃的なことが書いてあった。
 「レーサーパンツを穿くときには、パンツを脱いで直に穿くんだぞ
 「えぇ?、親しくもない相手の前で、局部を見せるわけにはいかない」

 そうか、やっぱり直に穿くのか? ううむ!
 とっちゃんは直に穿く派だとは言っていたけど半信半疑だった。 
 でも、ちゃんと「ワセリン」を塗らないと股ズレを起こすので大変だと。

 〇はといえば、とあるマラソン大会で直にスパッツを履いて股ズレを起こしてしまい、最後は股間沽券に関わる問題を起こしてしまった。(笑)


 そうだ、今年も渡良瀬遊水地で以下のイベントがあります。
 現在ボランティア募集中です。よろしくお願いします。<(_ _)>



 参考:私のブログ:2011年2012年


(内容紹介:HPより)
 決して交わるはずのなかった、俺たち。喪失を超えるように、ただ走り続ける――。命をかける覚悟? 誰かを傷つける恐怖? そんなもの呑み込んで、ただ俺は走りたいんだ。ひたすらに、自分自身と向き合うために。助けられなかったアイツのために――。一年間限定で自転車ロードレースに挑むことになった正樹。「サクリファイス」シリーズ4作目、新たな舞台は大学自転車部! ファン待望の最新長編小説。
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この記事へのコメント

momomo
2013年07月18日 00:49
○さん、こんばんは。

そうか、股ずれ注意なんですね。
○さんの時は、その歩き方でまわりの人はすぐにわかったでしょうね。
ぼくは股ずれも靴ずれも幸いにして経験がないのですが、
時間をかけて皮膚がずるずる、想像しただけで痛いです。
2013年07月18日 06:25
>momomoさん
 股ずれ、歩く時はそうでも無いんでしょうけど走っている最中に痛くなると最悪です。フォームはバラバラ、応援にも応えられないし最悪です。
 僕も自転車での経験は無いです。ママチャリしか乗っったこと無いし。
 スポーツバイクに乗って颯爽と走ってみたい願望はあります。
レン
2013年07月18日 09:04
参入しない方がいい話題ですかね。。。(^-^;
実はバスケのアンダーパンツ(だぶだぶのズボンの下に履くもの)も、直接履くそうですよ。バスケ選手だった次男が言っておりました。。。

ツールドフランス、日本の選手も走っているのですよね。
頑張ってほしいですね。
役割でシャツの色が違うんでしたっけ?
島酔潜人
2013年07月18日 09:22
このシリーズ全部読んでいます。
『キアズマ』もさりげに、前作とつながるのでしょうか?
ツールド・フランス好きなら、ランスアームストロングの、『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』 (講談社文庫)がお勧めです..  ただ、この人、ドーピング告白して永久追放になっちゃいましたけど。
2013年07月18日 23:11
>レンさん
 いえいえ、どんどん参入して下さい。明るい話題ですし。
 へぇ、バスケでも直に穿くんですか?知りませんでした。

 ツールドフランスでは今年、唯一の日本人が走っていますよ。
 ジャージの色は役割ではなく、勲章です。一番速い人とか山岳で一番とか、新人で一番とか。
2013年07月18日 23:12
>島酔潜人さん
 さすが、島酔潜人さんも通ですね。
 アームストロング、あんなに強かったのに今頃になって、、、、ねぇ。
 自分はバイクは好きですが、今のところのめり込んではいないです。