「ピッチャー交代」が予測できなくなる

 日本のプロ野球

7回裏2アウト1塁
アナウンサー:「ピッチャー大谷、ベンチ前でキャッチボール始めません」
解説者:「この回で交代ですね」

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 というような場面が来シーズンからなくなります。
 来シーズンの開幕をUSでやろうとする球団が出てきたことも発端でしょう。

 日本のプロ野球ではピッチャーが肩慣らし(暖め)のためにベンチ前で
キャッチボールすることを暗黙の了解としてきました。

 野球規則三・一七では「競技にたずさわっている選手」「準備をしている選手」「ベースコーチ」以外はベンチにいなければならない。この「準備をしている選手」が指すのは、「次打者」のことであり、ピッチャーはベンチにいなければならないのだそうだ。(○は、違反とは知りませんでした。)

 ということで、来シーズンから投手交代の予測が難しくなり解説者泣かせです。

 で、肝心のピッチャーはどこで肩を暖めたらいいのでしょう?
 ブルペンは遠すぎますよね。
 ベンチ裏に専用のキャッチボール場所を作る球団が出てきそうだ。
 しかも自軍のほうだけとか? バキッ!!☆/(x_x)

この記事へのコメント

たまねこ
2013年05月17日 14:15
野球をあまり見なくなって久しいのですが、日本の野球もいろいろ変わってきてるんですね。
開幕をUSでって、ファンからしたら気軽に観に行けなくなるから残念なような。
規則のことも初耳でした~。
私もブルペンかなって思ったけど、ちょっと遠いんですね。
2013年05月17日 23:18
>たまねこさん
 プロ野球は段々と高校野球に近づいてきています。
 1アウトからの送りバント、徹底した流し打ち、、、

 ねぇ、USで開幕されたら日本のファンはがっかりですよね。
 サッカーみたいにサポーターが飛行機をチャーターできるわけじゃなし。

 結構、野球に詳しいじゃないですか。今度、西鉄談義しましょ(^^)v
レン
2013年05月19日 12:25
そんな規定があるのですか。
いきなりマウンドで投球なんてしたら、肩に悪そう。
何がいけないんでしょうね??
2013年05月19日 22:28
>レンさん
 なるほど、そういう見方もありますね。
 いろんな意味で邪魔になるからでしょう。

 大リーグの場合、投球数も100球ぐらいですし。