7月1日の「うるう秒」を見るには

 今日は「夏至」だって。
 あ~、もう明日からは昼間の時間がどんどん短くなるのか。寂しいな。
 北海道なんか朝型3時半には明るくなるってのになぁ。

 うるう秒は、今日入れればなんとなく納得できるような気もするが、、、、

 日本時間の2012年7月1日(日)に「うるう秒」が挿入される。2009年1月以来だから3年半ぶり。午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が存在する。
 今年は、オリンピックイヤーで「うるう年」も存在した。「うるう年」と「うるう秒」でダブルうるうかと思っていたら、○の甥っ子(こいつが2月29日生まれで、親は正直にそのまま出生登録してしまった頑固者)のところに子供が生まれてトリプルうるうになっちまった。いやぁ、めでたいな! (。_・☆\ ベキバキ

 そこで、この「うるう秒」の瞬間を自分で確認するにはどうすればいいか?
 どっかで見て見たい気がしません?こんな風に時刻表示が変わる瞬間。
 動画撮影できる人は、やってみる価値ありのような気がしますね。
 デジタル時計のほうがわかりやすいような気がします。
 もっともアナログでやるのってどうやって判断するのかもわからない。

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 素人の○の浅知恵で浮かぶのはこんなアイデア。
 その1.自分の時計をじっと見つめる
    2.街中(まちなか)の時計を見続ける
    3.テレビの時報を見る
    4.ネットの時計を見る  ・・NICTのHP

     →その1.たとえ電波時計(GPS)でも表示機能がない 注1
         2.普通の街中時計では表示できない 
         3.情報の圧縮/解凍で遅れが生じる
         4.ネットがスカスカだとうまくいくかも?

       注1.電波時計は自動調整されるが、特定時間帯のみ。
         街中で見ることができる(限定)

 独立行政法人情報通信研究機構(NICT)によれば、国内で「8時59分60秒」の表示が出るのは次の4個所らしい。真実かどうかは知らない。
  <1>NICT本館のデジタル時計  東京都小金井市
  <2>おおたかどや山標準電波送信所 福島県田村市都路町
  <3>時計モニュメント       福島県双葉郡川内村
  <4>総務省の時計         東京都霞ヶ関(休日閉館?)

 そうすると、東京近郊でいちばんのは小金井市のNICT本館ということに。

 【ここで、いきなりクイズ:宮本武蔵には子供がいたでしょうか?】ぶっ!

 前回(2009年)のうるう秒表示の瞬間だそうです。

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 (東京都小金井市(NICT提供))

館内に入れてくれるんだったら、申請してみたいものです。

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 (同上)


 「うるう秒」、今後当面は存続するということに決まりましたが、2018年以降は廃止される可能性が強いと思います。それは、コンピュータの時間管理が誤動作したり、航空機の計器が誤作動する恐れがあるからです。


 しかし、この投稿には大爆笑でした。

この記事へのコメント

momomo
2012年06月22日 00:16
○さん、こんばんは。

○さんの日記の最後にあった「この投稿」を見始めたら、
うるう秒をつい忘れて、1時間以上読み続けてしまいました。
ふざけたものから真面目なものまで、かなり面白かったです。
お気に入りに登録してしまいました。
2012年06月22日 23:47
>momomoさん
 「この投稿」が受けましたか?思わぬことです。(^^ゞ
 真面目なものが適度に入り込んでいるところがいいです。

 でも、「うるう秒」この目で見てみたいなあ。
レン
2012年06月25日 16:30
さすが、物理学を専攻する学生たちですね。
グリニッジ天文台の時間で生活するとは。。。

60秒が存在するのでしたか。
自分の時計で見られたらいいのに。
さすがにそこまでは設定されていなかったのですね。
2012年06月25日 23:34
>レンさん
 国際的スケールで生活できる若者って羨ましいです。
 自分の時計も60秒を表示すると信じていたワタシ。(^^ゞ