福島応援キャンプ(1)

 (再編集版です)

 6/15~6/17は福島応援キャンプ。主催は「冬の利尻」(関東利尻会)&「上五島ファン」のコラボ。

 南会津まで行くんだからさわやかな自然を楽しみたい。
 そこで、前夜発で「田代山」「帝釈山」を楽しんでから、応援キャンプになだれ込む作戦を考えた。
 先行メンバーは、momomoさん、MIXさん、Yumeさん、○の4人。登山口は8度まで冷え込んであり、初夏とは思えない寒さだった。
 ちょっと寝坊して8時半に出発。

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 ブナや白樺の木々が緑に輝き静かな森は陽光がサンサンと降り注いでくる。これでこそ、有給休暇をとった意味があるちゅうところだ。

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 登山道は先週山開きがあったばかりで綺麗に整備されている。ほどなく小田代に到着。日焼け止めを塗っていないので今日は焼けそう。

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 もうひと上りすると田代山の湿原に着く。
 「うわぁ~~~」「すっごーい」
 残雪の会津駒ヶ岳を中心にいきなりの大展望!

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 木道の脇には、タテヤマリンドウ、チングルマ、ショウジョウバカマ、コイワカガミなどが元気よく顔を出している。

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 最高地点とは思えないところに山頂の看板が立っている。一方通行の木道を更に進み帝釈山に向かう。

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 帝釈への道にはまだ残雪が残っており、おおいに山ガールは嬉しがる。

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 登山道の脇には最盛期のオサバグサ、タムシバ、エンレイソウ、水芭蕉などがまだ新鮮な輝きを放っている。

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 帝釈山頂直下は少しだけ岩場になっていて、全員が喜ぶ。

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 帝釈山頂。360度の天望もすでに雲が湧きだしてきてちょっぴり陰りだ出てきた。それでもこの時期としては素晴らしい景色。

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 現在、田代山の避難小屋トイレが改装中であり、今シーズンは使用できないので注意のこと。来シーズンからは綺麗なバイオトイレに生まれ変わるそうです。ヘリで機材を運んでいます。

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 さて、今日の温泉は「湯の花温泉」にどっぷーん。200円の共通券を買えば4軒の浴場に全て入ることができるという超格安。2軒目の「石湯」は湯温度あまりにも熱くて体がほてり、ドアを開けたら川だったので、すぐに川で遊ぶお馬鹿の二人。食事時だったらごめんない。 

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  注.この後にも出てきますので更にご注意。  (つづく)