ナンガ・パルバート

 日本でのタイトルは「ヒマラヤ 運命の山」。
 オリジナルは「ナンガ・バルパート」だ。標高8,125mの険しい山。
 どこの劇場でもやっているという映画ではない。
 都内でも2箇所でしかやってない。
 超人メスナーのことを少しでも知りたくて足を運ぶ。

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 ◯もテントは商品名にメスナーを冠したものを使っている。
 今のところ満足の行くテントだと思っている。

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 映画では兄弟でナンガバルパット山頂に登頂後、ザイルが無いので下山時に遭難する。ほぼ垂直な壁を登ったり降りたりする実写には迫力がある。

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 メスナーは弟をなくした後も、何度もこの山に登って遺体を探しに行っている。
 2005年、弟の遺体は発見された。


(イントロダクション)
 ドイツ本国で大ヒット! 観る者すべての心を揺るがすヒマラヤを舞台にした衝撃作! 『運命を分けたザイル』(05)、『剱岳 点の記』(08)、『アイガー北壁』(10)に続き、 登山ブームに沸く日本に 、“本物の登山家の映画”が遂に登場!!

  世界の山々を舞台にした実話の映画が公開される中、ナンガ・パルバート
 ルパール壁初登攀者をめぐっての裁判のために今まで語られることのなかった真実が、当事者である登山家・作家であるラインホルト・メスナー氏の協力のもと今明かされる。
 メスナー氏の当時のメモをもとに、テント、衣装は忠実に再現され、
 氷を割る音、打ち込まれるアイゼンの音を撮影現場である
 ナンガ・パルバートで録音するなど、まさに当時を再現するための
 無数の努力によって素晴らしい映像がここに生まれた。

この記事へのコメント

異邦人
2011年08月27日 09:02
~☆ 〇さんへ ☆~
おはようございます。
この映画見てみたいですね。
Yume
2011年08月27日 11:51
見応えありそうですね~
私も見てみたいです。都内で2か所だけか・・・
調べてみよっと。
2011年08月28日 05:42
>異邦人さん
 今、真相が明らかになります、って本当かな?
 というのはおいといても迫力あります。
2011年08月28日 05:42
>Yumeさん
 神奈川でもやってますね。
 かなりいけますよ。
レン
2011年08月28日 12:32
あらすじとか読んでるだけで涙が出そうです。
まさに命がけですよね。
momomo
2011年08月28日 23:52
○さん、こんにちは。

以前はナンガ・パルバットと呼んでいましたが、
時代とともに呼び名も変わっていくのですね。
ナンガ・パルバットといえばヘンマン・ブール。
ぼくが生まれる前の登頂でしたけど、ずいぶんと憧れました。
ほり
2011年08月29日 21:17
標高8千メートル以上、空気はほとんどないよね。
ここに挑む超人、ほりは想像もできません。
2011年08月29日 22:15
>レンさん
 レンさんが実際に映画見たら、涙ボロボロ状態かもですね。命綱がない状態で降りることなんか不可能に近いです。
2011年08月29日 22:17
>momomoさん
 英語の綴りは変わっていないので、◯も「ナンガ・バルパット」でいいと思うんです。ドイツ語だとこうなるんでしょうかね?分かりません。
 難しい壁(4,500m)への初挑戦でした。
2011年08月29日 22:18
>ほりさん
 標高8,000m以上はデス・ゾーンと呼ばれ、長時間滞在するだけで命が危なくなります。そんなところを無酸素で行くんですから超人です。