五合瓶がお得

(昨夜アップを忘れたので時間差でアップ)

 山行余話

 加入道山登山口は「道志の湯」のちょっと先にあった。
 トレイルランナーの練習風景を多く見かける。
 そういえば、道志村トレイルレースが5月15日に開催されるようである。
 制限時間10時間以内/総距離41.3km
 

 少し登ると、鹿避けネットがあった。一帯には植樹地が広がっている。横浜市と道志村が協力して植樹したみたい。
 
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 なんとはなしに見ていたら、登山道の脇に「港北区」があった。ほら、あなたの区ではありませんか。

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 連休中のキャンプ場はメチャ混みだった。
 初日はどこも予約が取れず、予約不要のキャンプ場へ。2kmにわたって広大な土地。12時から受付なので風呂抜きで13時頃に行ったのに既に空きスペースは殆ど無く、山の上のはずれのほう(2A)に寂しくテント設営。なんと繁忙期は朝8時からだった。いったい、これだけサイト(500サイトくらい)に人・車(1,000人以上は確実にいる)どこから現れた?


 夕方から雨に降られ、せっかく椅子を準備したのにずっとテントの中。飲み続けるだけ。翌朝の食事は山行食(最近は非常食にもなり得る?)だけ。

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 風呂(道志の湯)への往復ももったいなかった。


 翌日、檜洞丸へ登山口まで38kmもあった。途中にnn0027さん(前日コメ)の長者舎山荘(要予約)も○の地図にはあったよ。登山口にはまだ数台の車しか止まっていなかったが、神の川ヒュッテに有料で駐車させてもらった。なんと、このヒュッテにはキャンプ場があった。しかもガラガラ、なんということだ。最初からここでキャンプすればものすごく時間が短縮されたし、トイレも綺麗だったのに。大失敗。(;_;)
 このヒュッテは道志より再建されたのかな?感じのいい管理人だった。

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 この日のお風呂(いやしの湯)もメチャ混み。待ち行列70人。洗い場待ちも常時30人位。浴槽は芋どころか体育座り。すごい人ですね。

 で、きょうの本題
 焼酎は四合瓶より五合瓶がお得な話。
 一升瓶と紙パックは除いて、四合瓶と五合瓶の値段を較べてみると、五合瓶のほうが安いって知ってた?

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 ○はこの選択肢の場合はいつも五合瓶の方を買います。1合多くて安いんだよ~。瓶の格好を気にする人は四合瓶を買ってください。瓶の格好はアサヒビールとキリンビールみたいな違いかな?
 ちなみに五合瓶の方が縁起がいいんだ。
 五合=半升(はんじょう=繁盛)だもんね。

(豆知識)
 升升半升=二升五合のこと
 二升は升(ます)が二つで「ますます」、
 五合は一升の半分なので「はんじょう」、
 これをつなげて益々繁盛(升升半升)!!なのだ。
 実家にはこんなボトルが置いてある。

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10.0 km 1時間00分00秒 走りました 10.0 km/h (06'00 /km)
コンディション体重:58.0kg (+0.5kg)
体脂肪率:13.1% (-0.1%)

山行で太ももが筋肉痛。でも走るのには支障なし。
やっぱ、山用の筋肉は山で作るしかなさそうだ。

この記事へのコメント

レン
2011年05月06日 10:52
すごーい、山歩きの翌日10キロラン。。。
  と、まずはここから。

雨上がりの山はイオンいっぱいで、素晴らしい森林浴だったでしょう。
キャンプもブームなんですね。
簡素な生活や自炊の経験をして、
小さなテントで家族や友人と過ごす、より絆も深まりそうです。

お酒のことにはとんと疎いです。
四合瓶と五合瓶もあるのですね。

港南区の住民が中心になった活動でしょうか。
そんなところに横浜があるとは(笑)
2011年05月06日 12:37
>レンさん
 山で筋肉痛になったのは太ももの表側、ゆっくり歩こうかと思ったんですが、ジョギングには支障なしでした。鍛える部位が違うようです。ガッカリ!

 自粛の余波が出ているんでしょうか。どこもかしこも人人人・・・。
 山中だけ静かでした。

 お酒は四合瓶と五合瓶がありますが、
   ・銘柄
   ・販売地域
 によって、有無があるようです。

 植樹の中心はやっぱり道志村でしょうが横浜の水源地?だから横浜市は全面的に協力していくんでしょうね。
momomo
2011年05月06日 14:44
○さん、こんばんは。

キャンプ場でずっとテントの中ってさびしいですよね。
さぞかし酒がすすんだことと思います。
それにしても風呂の混雑。ぼくはあきらめちゃいます。

升升半升。知人の坊主に聞いた話では、
商人の場合、二升五合の前に一斗をつけるそうです。
一斗は五升の倍、つまり「ごしょうばい(ご商売)」。
これで「一斗二升五合=ご商売益々繁盛」となるそうです。
異邦人
2011年05月06日 17:51
~☆ 〇さんへ ☆~
二升五合の前に春夏冬をつけると
商売やる人は喜びますね。
2011年05月06日 20:00
>momomoさん
 雨のキャンプ、嫌ですよね。用足しに出るのも嫌になります。
 初日は焼酎を一本飲んだのが理解できました。雨でした。(笑)
 二日目は少し残しました。晴れでした。(爆)

 なるほど、「一斗」=ご商売、お勉強になりました。
 以後、使わせていただきます。m(__)m

 
2011年05月06日 20:03
>異邦人さん
 ガキのころ店の看板に「春夏冬」と書いてあって、意味がわからなくて悔しかった思い出があります。

 最近の看板には「静かに準備中」→「元気に春夏冬 中」って書いてあります。
レン
2011年05月06日 23:10
たびたびお邪魔します。
おっしゃる通りでした。
>横浜市と道志村は、明治30年に道志川から取水を始めて以来、
 水を通じ、固い絆で結ばれています。
と、WIKIにありました。
水源林を共同で保全しているそうです。
そういえば、この頃小学生が道志村に宿泊体験に行くようです。
うちの子供たちの頃はありませんでしたが。
2011年05月07日 13:48
>レンさん
 わざわざ調べていただいて恐縮です。
 やっぱり、生命の源である「水」は一番大切です。
 横浜市民は道志村に足を向けて寝られませんね。
 夏休みはキャンプ場のバンガローも満員になるそうです。
ほり
2011年05月09日 10:54
みなさんよくご存じで、1斗2升5合、春夏冬、うれしくなります。
実家にある八重泉、これも面白いな。2升5合がいいね。
道志村ね~。横浜から、山中湖に行く裏道として、よく通りました。
港南区も港北区もあるんですね。
確かに、親しみを感じていました。