住所不明で戻ってくる年賀状

 大量に出した年賀状。早いモノは年末に、遅いモノは松の内が明けてから)「住所不明」で戻ってくるのが必ず何枚かある

 あなたならどうしますか?

 (1)使い道はないので、抽選で当たるまで待って捨てる。
 (2)記念に取っておく
 (3)封筒に入れて出す。・・・・プラス80円
 (4)再度切手を貼って出す ・・プラス50円
 (5)ホワイトで旧住所を消して新住所に書き換えて出す
 (6)書き損じとして交換する 

 ○の場合は、(4)です。プラス50円にはなりますが、ちゃんした制度です。
   →あて先を訂正し、はがき料金の50円切手を貼り足して、
    表面に「再差出」と朱記すればOKです。

 (5)や(6)はアウトですのでご注意あれ
 昨日は家人のを全く新しい年賀状に印刷し直しました(本人希望により)けど・・・・。

 ○も3年前に引越しをしたんですが、引越し通知を出さずに、年賀状に引っ越した旨を書いたので、アドレスリスト修正を忘れた人が多いみたい。また、喪中の人には翌年の年賀状で住所変更を伝えたのですが、2年連続して喪中になった人には伝わらないということを失念しました。

 また、郵便局の制度には「転居・転送サービス」というものがあり、転居届を出しておくと、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。この制度を2年間利用して、2年間は転送サービスを受けることができました。もちろん、このサービスを受け続ければ、ずっと転送してくれますがま
 実は、このサービスがあるためにやっぱり旧住所で年賀状を送ってきた方が住所変更に気づかず、3年目で「戻ってきた」と電話してくる人がいます。私の処置が行き届かなかったんだろうなぁ、と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 ところで、住所不明のハンコは2種あるんですね。
 一つは「あて所に尋ねあたりません」というハンコは、住所記載不備(番地や部屋番号)が原因らしい。しかし、何度読んでもしっくり来ない日本語だこと!

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 もう一つは、「転居先不明で配達できません」というハンコ。これは転送サービス期間満了の郵便物に押すらしい。(定かではありませんけど)
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 →○の場合は、転居通知を2回(2年目も有効)出しているので、「転居先不明で配達できません」
というハンコが押されるのではないだろうか?○に年賀状を出して不幸にも戻ってきた人教えて下さい。




この記事へのコメント

choiwaru
2010年01月03日 14:50
私は、皆さんから来た年賀状を一件づつ、こちらから出した住所と変更無いかを確認だけはしていますが・・・・。
ところで、選択岐の(6)はどうしてダメなのですか?
再度確認して出しなおし、戻ってきた賀状は「書き損じ」として切手などに交換してもらいますが・・・・
2010年01月03日 18:35
>choiwaruさん
 ○も今年いただいた年賀状をチェックして、出していなかった人に出し終えました。
 (6)がだめな理由は、「一度使用したから」です。使用した証拠としてハンコが押されていますから、交換することはできません。となります。
choiwaru
2010年01月03日 21:02
すみませんでした、思考不足でした・・
(6)は「宛先不明」で戻ってきたのですから、書き損じ交換はNGですね!!
私は(1)でした。m(_ _)mペコリ
2010年01月03日 21:19
>Choiwaruさん
 そうですね、使い道はありません(使用後なのです)ので、当たらなかったら捨てましょう。
ほり
2010年01月08日 00:40
○さんの年賀状技術も感心します。
一枚一枚個人宛のコメントが入っています。なかなかできないことです。

ほりは、印刷だけでなく、一言でもコメントを手書きするようにしています。
2010年01月08日 12:42
>ほりさん
 一言コメントつきの年賀状ありがとうございました。
 ○も必ずコメントを入れます。今年はコメントが多すぎて宛名面に書いてしまいました。特に日頃、ご無沙汰している人には、内容を数行では伝えることが出来ませんよね。
 そうそう、新潟の長兄さまには、ほりさんと従兄弟さんの富士山頂写真を入れて送りました。
ぽスとマん
2016年06月02日 13:46
転居先不明で配達できません。「転送サービス期間満了の郵便物に押すらしい。」
は合っています。

あて所に尋ねあたりません。このハンコはある意味ずるいハンコです。(解釈次第で何にでも使える)

①宛先に書かれている住所に受取人様が住んでいない場合。

②以前住んでいたけど、今は住んでいない。(転居届は出されているが、数年前に期限が切れて、担当者が転送ファイル等々で確認できない)場合で尚且つ、転不のハンコを押す勇気がない場合(爆笑)

③転居届を出さずに居なくなった場合。

(局によって、また担当者によって若干違いますが・・・だいたいこんなものでしょう)

ちなみにハンコの1の場所には事故処理をした担当者。2の場所には事故処理が適正に出来ているか(間違っていないか)を確認した担当者です。