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zoom RSS ラストレター

<<   作成日時 : 2014/12/28 23:17   >>

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 ・ダジャレのオンパレードで○好み
  いくつもネタをもらいましたよ。
  「乾杯」と言おうとすると、
  「ちょっと待って、その前に『カンパ』いい?」(爆)

 ・ラストレター(その週の最後に読む一番いい便り〉
  毎週、感動ものです。
  放送が終了する最終回のラストレターなんてもう涙ボロボロです。
  
  さだまさしさんの本はたくさん読んでいますけど、どの本もほっこりします。

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 ところで、この本の268ページ目にギクッとします。
 先日飲んだ「オーパスワン」の事が出ています。
 ドン・ペリ二本とオーパスワン二本で50万円!
 そうです、そのとおりだと思いました。

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 だからオーパスワンはもっとじっくり味わって飲まなきゃいけなかったのです。
 1杯5,000円ですからね。獺祭・・その先へに匹敵です。あはは。
 nn0027さんが持ち込んだ「オーパス・ワン1996」、絶品でした。

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(内容紹介)
ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、ある日、
聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。
「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。
そんな葉書を……小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。
大抜擢で番組を任されることになる。
しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、
ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。
だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、
それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。
そして、Twitterでもなく、メールでもなく、ファクスでもなく、ラインでもなく、
リスナーから届く≪葉書≫で番組を構成していくというやり方が支持を得る。
特に、一緒に泣いたり本気で怒りながら読み上げる
「ラストレター」という企画が目玉コーナーとなり、人気番組となるのだが……。
ラジオ局で働く仲間たちをめぐる、愉快で心温まる物語。
1981(昭和56)年から12年半、
文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」を続けてきた著者の、経験に基づく深夜ラジオ小説!!

発売日: 2014/9/5

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
○さん、こんばんは。

さだまさしさんの小説はまだ読んだことがないですけど、
歌詞を読むと、○さんがほっこりというのはわかる気がします。
カラオケで歌うのは無理だけど、
CDなどで聴くにはとてもステキな歌ばかりですよね。

来年のD富士では、ナスさんに獺祭をお願いしておきましょう(笑)。
momomo
2014/12/29 01:19
さだまさしの歌詞ってよく練られていますよね。
50万円って、それキャバクラ価格ですよね...ww
オーパスワンがあるって知ってたら、行ってたのに。(笑)
島酔潜人
2014/12/29 17:37
涙腺崩壊困りますが、心がほっこりするお話はいいですね。

そんなお酒があるんですね。。Σ(゚Д゚)
味わって飲まなくちゃもったいない(笑)
レン
2014/12/29 23:39
>momomoさん
 私は氏の作品を結構読んでいます。自分の想像よりはるかに高いレベルで書かれています。
 内容はみなほっこり系です。

 賛成!「nn0027さん、獺祭二割三分お願いね。その先へがもっといいね。」(笑)
 島酔潜人さんが匂いを嗅ぎつけないうちに・・・(笑)

2015/01/01 16:16
>島酔潜人さん
 キャバクラ価格が地上の何倍に相当するか知りませんが、ことオーパスワンに関しては本でrは安すぎると思いますね。
 事前に公表しなくてよかった。(笑)
 来年は獺祭ですからね。さて・

2015/01/01 16:17
>レンさん
 この本では「ラストレター」のところだけ要注意です。電車の中で鼻ズルになりました。(^^ゞ
 味わう間もなく空いてしまいました。
 瓶も捨てちゃった。意地悪い人が「違うワインを入れて出せばどう?」って言ってました。(笑)

2015/01/01 16:19

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