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<<   作成日時 : 2013/01/06 19:20   >>

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 いきなりクイズ、漢字検定です。
 タイトルの「」という字を読めますか
 
 学のない○に読めたって無理です。(^^ゞ

 いつもは素通りする場所ですがどっきりを見つけました。
 越谷市の蒲生方面へ向かう綾瀬川のほとりに橋があります。
 橋の名は「槐戸橋」、、、ムム? ・・と書いてあります。
 が、さーて困った、○はこの漢字を読めません。というかでっかいカブトムシのオブジェも気になります。まさか、カブトムシと読むわけじゃなし・・・・。「すべり止め砂」のことじゃないですよ。
 越谷市の人間は読めなくても草加市の人なら読めるって?その内に聞いてみます。

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 気分がすっきりしないので帰ってきて漢字でググってみます。
 「槐」:えんじゅ ??なにそれ?
 草加市によれば、えんじゅを何時、誰がさいかちと言ったか不明であるが、今の八幡町が、槐戸村と言ったことは確かで、その名残が槐戸橋である。とのことです。
 このカブトムシの生みの親で、平成5年に槐戸橋を架け替える際に、同橋をデザインされた東京芸術大学名誉教授で現帝京平成大学教授の望月積さんによれば、「昔この辺りに繁っていた槐(エンジュ)の樹に、カブトムシがいっぱいいた、という地元の話から橋のデザインに採り入れた」とのことです。うーん、やっぱりよくわからない。

 この側に「蒲生の一里塚」がありました。いつもは数m手前の道路を走るので気が付きませんでしたが、今日はボランティアの人が説明しながらウォーキングをしている団体が集まっていましたので覗いてみました。

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 なるほど、片方だけ残っているのですね?
 昔、日光街道の旅人が、この木陰の一里塚でちょっと休んだんでしょうか。
 そういえば、府中にも一里塚がありましたねぇ。

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 ※槐戸橋:さいかちどばし  久伊豆神社より難しい読み方です。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
○さん、こんばんは。

たしかにエンジュって読めないですよね。
針槐(ニセアカシア)を知っている札幌の人なら読めるかも。
カブトムシ、子どもが喜びそうですね。
ネムノキにはけっこうカブトが寄ってくるので、
似た感じの槐にもカブトがたくさんいたのかも。
momomo
2013/01/07 00:40
ニセアカシアならわかります。
千葉県松戸市の市木だったはずです。
オーストラリアのどこかと姉妹都市で、そこから送られたのだとか。
たしかに、その木のことをエンジュと呼んでいました。
成長が早くて、しょっちゅう選定していました。
大きな食べられなさそうな豆が生ります。
レン
2013/01/07 08:08
~☆ 〇さんへ ☆~
難しいですね。でも〇さんのブログは
ためになりますね。もう忘れないですよ。
異邦人
2013/01/07 11:26
>momomoさん
 「えんじゅ」って何かに関連付けないと忘れそうなので、実際に花を見てみたいもんですね。
 針槐(ニセアカシア)って、「ハリエンジュ」で変換しますね。(Google)
 だからって、「アカシア」で槐(エンジュ)とは変換しませんね。(^^ゞ
 ちなみに、MS−IMEは「エンジュ」で「槐」と変換できません。
 カブトが寄ってくるおはクヌギとかですよね。

2013/01/07 18:33
>レンさん
 オーストラリアとくればユーカリと反応しちゃいます。
 ニセアカシアと似ているんでしょうかね?

2013/01/07 18:34
>異邦人さん
 ○はすぐに忘れそうです。バキッ!!☆/(x_x)
 「木賊」もすぐに読めなくなります。(^^ゞ
 福島で温泉に入って、やっと関連付けが出来るようになりました。(^^)v


2013/01/07 18:36
○さん、こんばんは。

甲虫はやっぱりクヌギの樹液が好きなようですが、
ネムノキも樹液を出すので、カブトが寄ってきます。
上総一ノ宮の親戚の家の近くに大きなネムノキがあって、
ここはいつもカブトがいっぱいでした。
エンジュもネムノキと同じ豆科の樹木でもありますが、
やはり樹液を出す「さいかち」という木があります。
この「さいかち」をgoogleで変換したら「槐」と出ました。
ぼくは文字変換をATOKにしていますが、
「えんじゅ」も「槐」となります。
よくわからなくなりました(笑)。
momomo
2013/01/08 00:33
 おもしろいねー。
エンジュもニセアカシアも全くちんぷんかんぷんです。
ねむの木、カブトムシなら知ってます。ユウカリはどこかで見ました。
ほり
2013/01/08 00:40

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