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<<   作成日時 : 2012/06/27 22:41   >>

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 今日は「ちばアクアマリンマラソン」の抽選発表の日。 
 まさか、外れることはないだろうと二人同時に申し込んでおいたら、
 ななななな、な〜んと「スカ」じゃっど。どげんしたと?
 異常なマラソンブームって昨日書いたけど、ここまで来るとは。
 ちばマリンマラソンの参加費用は東京マラソンより高い11,500円だよ。
 それでも抽選で落選しちゃうんだもんなぁ。ガックリ!




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 ”ほうびき【宝引き】”について、ググってみる。(三省堂 大辞林だとか)
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 正月の遊びとして行われた福引きの一種。多くの縄の中から、
橙(だいだい)の実が先端についている縄を引き当てた者に賞品を
与えた。また、直接縄の端に金や物を結びつけた。のち金銭を出
す賭博も現れたが禁止された。
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 要は皆で参加のくじ引きみたいんもんだろう。○はくじとか抽選にはめっぽう弱い。
 ○は宝引きという言葉をKumapさんのブログで知った。同じような遊びはやってたけどね。

画像


 宝引きの景品(というか賞品)に「慶長大判」(って、ありえないだろう?)だったり、若い女性の死体が、、、有り得ない展開。

 日銀の地価金庫を見学に行ったところが「金座」であり、その隣にあるのがこの本の主人公達が勤務する「金座裏」となる。
 9代目宗五郎(金流しの十手持ち)から10代目清次(銀のなえし持ち)に代替わりしたとはいえ、まだまだ巧みな連係プレーで悪者を捕まえる。
 同じ長屋で育った仲良し3人(清次、彦四郎、亮吉)と女絵描きのしほが活躍する心も温まる本だが、清次に続いて彦四郎も祝言となる。残った亮吉がちょっと・・。

 「捕物長」の記述がメモ帳になっていて、本当?っていところとかあるが・・。

 ○が好んで読んでいるシリーズもついに、20巻となり話題もつきかけてきたのかも・・。全巻読んでいるのでここまでくると惰性で読み続けているが、そろそろ完結して欲しいかも。

 ★★★


(データブックから)
 奉公人たちの藪入りの時期、金座裏では、亮吉の考案により大店などから頂いた品々を宝引きで分ける遊びを楽しんでいた。そんななか、魚河岸の藤吉が血相を変えて金座裏にやってきた。魚河岸仲間と料理茶屋で宴会の途中、場を盛り上げようと宝引きの景品に名乗りを上げた芸者の小夏が、何ものかによって殺されたというのだ。小夏は、隣の間に行ったわずかな時間に盆の窪をひと突きされていた。手がかりは、小夏が咥えていた手拭の切れ端。宗五郎と政次たちは、それぞれ聞き込みに走るが、思わぬ壁にぶち当たってしまい・・・。政次の機転によって窮地を脱することはできるのか? 書き下ろし大人気シリーズ、記念すべき第二十巻。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
○さん、こんばんは。

残念でした。
でも参加費を見てビックリ。
1万円以上払って走るのですか…。
それほどまでにマラソンには魅力があるんですね。
momomo
2012/06/28 00:37
>momomoさん
 東京マラソンでも10,500円なのに、ちばアクアマリンは東京を上回ってしまいました。老舗のつくばは5,000円です。河口湖から名前を変えた富士山マラソンは9,000円に値上げ?でした。

 膝を痛めたりすると、、、、ブームが去るのかも。

2012/06/28 20:36
ホントに凄まじいマラソンブーム。
それに便乗しちゃっている気がするので、何も言えませんが。

ハズレは、残念でいらっしゃいましたね。
でも、スカイツリーと梅もぎが当たりましたよ?
また次は当たりますよ。

あの、清次と政次って、同一人物ですか…?
すごく長いシリーズですね。
シリーズ物って、読み続けなくてはという義務感が湧きます。
レン
2012/06/29 10:38
>レンさん
 単なる抽選じゃなく、執念が実るほうが○の場合は確率が高くなります。
 あ、すみません。政次が正解です。

2012/06/29 23:24

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