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zoom RSS 白馬岳から朝日小屋(1/2)(ダイジェスト版)

<<   作成日時 : 2010/08/08 00:46   >>

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8月4日(水)1/2のダイジェスト版をアップします。

 2日目(8月4日)

 白馬山荘は壁で仕切られた2畳に2人という平日ならではの待遇に満足。小屋は1,500人収容可能な日本一の大小屋である。探検の結果、自炊場が2カ所あり展望レストランの下にある元食堂?が使い放題だった。夕食をここでとりながら携帯でアップした。3時前に起床し、朝食&昼食造りをして山頂御来光に間に合うように4時半に登り始める。予定通り4時52分にでっかい太陽が少しずつ顔を出してきた。

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 しばらく、御来光ショーに酔いしれる。まずは富士山。八ヶ岳の彼方に日本人なら誰でも解る富士山が鎮座している。

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 続いて、誰でも解る槍ヶ岳、穂高連峰が朝日に輝いている。日本の屋根を象徴する景色だ。

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 で、眼前には劔岳に朝日が当たる。映画「劔岳点の記」で益々有名になってきた。やっぱり今でも登るのに困難な山では随一だと思う。こんな険しい山にツアーで気軽にいけると思っている愚か者がいるのが情けない。やっぱり劔は最高の山だ!

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 白馬岳山頂の様子。平日だからこの程度だろうが休日ともなれば人であふれるているはずである。綺麗な御来光が見られただけでもヨシとしよう。

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 影白馬(と言うか?)。白馬岳の影が日本海まで伸びる。地球が丸いという実感が沸く瞬間。

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 馬の背。今回の山行で唯一転落の危険がある場所。特に下りに自信のない人は要注意。落ちたら確実に怪我をする。冷や汗を垂らしながら慎重に通過する。

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 三国境。既に1時間半かかっている。富山、新潟、長野の3県の県境ポイント。ここからやっと◎にとっては未踏の雪倉岳方面に足を踏み入れることになる。嬉しいなぁ、やっとワクワクしてくる。後方が手前から「鉢が岳」(巻く)、雪倉岳(標高2,611m)、朝日岳(標高2,418m)である。あと7時間以上歩かないとあそこまでたどり着けない。とっても遠いよ〜。、

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 このコースは高山植物の種類、量とも豊富なコースらしい。入山者も少ないことからゆっくりと高山植物を堪能できるという。まずは、やっぱりチングルマ。朝日にきらきらと輝くチングルマ(これは既に年をとっているように見えるが)がいとしい。

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 すぐ近くには、咲いたばかりのチングルマ。なんでこんなにずれているのかは今でもさっぱり理解できない。いずれにしても、チングルマの群生は山での見物である。

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 続く

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
朝日とともに登っていたんですね!ご来光はどこから見てもいいですね〜♪
そしてこのロングコースはお花のベストシーズン!!とんでもない歩行時間ですが、高山植物に癒されます。しかし○さんご夫妻はマラソンで鍛えているだけあって、さすが健脚ですね!
Yume
2010/08/08 20:51
この辺になると高校の山岳部以上でかなり訓練されていないと行けないところだな。
ほり
2010/08/09 01:00
>Yumeさん
 朝日(=朝日岳と白馬岳) or 朝日(=日の出) 2つにかかっていますね。素晴らしい!
 名前をちゃんと覚えていない花が沢山出てきて、頭が混乱してしまいました。

2010/08/09 22:46
>ほりさん
 三国境から日本海に抜けるコースは、やっぱりそれなりに鍛えた人でないと厳しいコースだと思います。

2010/08/09 22:46

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