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zoom RSS 富士一館小屋開き(1)

<<   作成日時 : 2010/07/03 12:41   >>

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 (本文は携帯速報を再編集したものです)

 7月1日は富士山の山開きだが、休日ではないので行くことができなかった。特に、今年は山小屋が建て替えのためオープンが遅れている。どんなふうに生まれ変わるのか楽しみで、早速行ってみることにした。実は、Tシャツの写真素材にしようかと企んだのだが。

 金曜日深夜に自宅を出て、圏央道経由で富士山五合目へ。このルートは料金は200円安かったが、時間は1時間ぐらい多くかかってしまった。3時に歩き出す。
 注意看板!登山道は開通したが、下山道は未開通。事前情報と同じ。

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 4時半頃に御来光。ちょっと雲が高く御来光時刻が遅かったが、まぁ7月にしては御来光が出ただけマシとしよう。後で、小屋の管理人に聞いたら6月中旬以降3度目の御来光だと言っていた。

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 山小屋富士一館は同じ敷地の広さに立派な小屋が建っていた。外観上はそんない変わっていないように見える。まだ看板がかかってない。まだ荷揚げがされていないのだ。正式オープンは7月9日になりそう。

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 このまま上に登りたい症候群。吉田大沢には沢山の残雪が残っている。先週の雪かきご苦労様でした。でも、お手伝いすることはいっぱいありそうなので、今日は登るのを断念。

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 中に入って早速探検。内装はログハウス風の粋な造り。杉と檜がふんだんに使ってある。玄関から入ると、ユーティリティスペースが中央に、左右に寝室というシンプルな構成。厨房が3倍ぐらい広くなっており、一気に近代的な山小屋に変身した。\(^o^)/
 これから防腐剤を塗るので壁には何も貼れない。

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 東側寝室は雑魚寝用。まだ開業前なので荷物がゴチャゴチャ。カーテンとかマットが荷揚げされていない。今年から布団に変わりシュラフとなる。定員以上は協約により詰め込まなくなるので、今後は満室の場合は宿泊を断られる。もう、避難小屋ではなくなるよ。

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 西側寝室は個室造り。仕切りで区切ってあるので少人数での利用がお得。カーテンとかマットがまだ入っていないが、ゆったりできそうだ。

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 囲炉裏は玄関脇に切られていた。鍋がかかっているのが以前の小屋の名残を残している。ほとんど焼印押しに使われる。

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 更衣室が新設された。これまで、特に女性は着替える場所がなく、ベッドの上でゴソゴソやっていたが、これで安心して着替えができます。(^^)v

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 一休みしたら、ちょうど大工さんが上がって来たので、倉庫や椅子、踏み台、カーテンレール付けなどどんどん作業は進む。看板が荷揚げされていないので、急遽手書きで作って掲げた。焼印を押す人がどんどん来るので、陰影を表示。メニュー類の看板書きでEMIRINも大忙し。以降、小屋の前を通過する機会があれば、下手なメニューがありますので笑ってやって下さい。

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 7月23日(金)に行われる「第63回富士登山競走•山頂コース」のトレーニングをする人がいっぱい。このレースは、富士吉田市役所から吉田口登山道を経て山頂に至る21q (標高差約3,000m)を制限時間4時間半で走る過酷なレース。聞いてみると、ほとんどが「制限時間以内は無理かも」という人がほとんど。がんばれ!思わず声援したくなる。




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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
若いころは、毎年7月1日の山開きの時に行かれていましたね♪
それにしても前日の深夜まで自宅で、翌日に7合目でご来光♪
スタミナは十分ですね!!  (^◇^;)キャハハ
choiwaru
2010/07/03 13:10
>choiwaruさん
 はい、最近は山開きでもほとんど出かけなくなりました。
 自宅を出てから5時間後には標高2,800mにいます。
 居眠りしながらの運転、登山には慣れました。バキッ!!☆/(x_x)
 そのためにだけ体力を鍛えていますので。アハハ。

2010/07/04 13:10
富士一館、よくなったねー。
emirinさんが看板書きのお手伝い。
山小屋の看板って、プロみたいなのは似合わないんだよねー、emirinさんの字、ちょうど合っているようです。



ほり
2010/07/05 00:49
>ほりさん
 看板でも色々と規制があるみたいです。大きさ、材料、色、、、

2010/07/05 21:09

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