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<<   作成日時 : 2009/08/06 23:57   >>

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 4時。明るくなってきたが星は見えない。明けの明星だけがかろうじて確認できる。5時、あたりはガスに包まれていて視界なし。今日は降りるだけだからいいけど、これから登る人はがっかりだろう。展望がない山頂ほどつまらないものはない。

 今回の食料は全部インスタントというか熱湯を注ぐタイプ。ご飯を炊いてもいいのだが、研ぐ水がもったいない。研がなくてもそのまま炊けるが時間がかかる。最近は、熱湯を注いで15分で色んな味が楽しめるので、少々コストは高いが今回は全部このたぐいの食材。みそ汁もインスタント。ご飯を炊くのは高地なので失敗もある(堅かったり、柔らかかったり)、ご飯を炊いた後の釜を洗う水がないのが最大の難点。インスタントだと、失敗はないし残るは可燃ゴミだけ。予備の食料も余って、また持って下ることになる。

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 バスで帰る人は6時前に下山していった。バスは1日2本、9時25分と14時25分しかないのでこれを逃すと大変だ。○は余裕でテント撤収。といっても、雨でビッショリ塗れたテントはやっかい。フライシートもテントもしっかり重い。パッキングも終わり下山開始は7時。ここでまた激しい雨。レインコートはいやだなぁ。ゴア素材でも蒸れるから嫌いだ。

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 30分もすれば雲の下に出る。雨上がりのようなすがすがしい天気になってきている。山頂付近もガスが晴れるといいのだが。

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 下りは駐車場まで3時間半でたどり着いた。最後の15分ぐらいはまた雨に降られてしまった。

 さて、R152。今回はベース基地から一般道を約100キロ、ずっとR152を走るのだが、途中の道の狭さには閉口する。長野県大鹿村北川という悪名高い??地点あたりでは、センターラインがないどころか、車がすれ違うだけの幅がないのだ。
 たとえ3桁であっても一応国道だろう?にわかに信じがたい。やぱ、北川さんはいじめっ子だった。本州にもまだこんな狭い道の国道があったんだ。鳥倉林道よりも狭いぜ。
 以前、四国でこのくらい狭い国道があったが、あれを上回る驚きだった。唯一、四国の国道と違うのは、対向車が道を譲ってくれること。今日も3台の車とすれ違ったが、いずれも、向こうが待避場所に止まってくれた。山梨ナンバー、松本ナンバーの車だった。四国では、我先に突っ込み、道は譲ってくれないからね。特に高知県は。

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 伊那市入谷野に入り、「ゼロ磁場」というのがあった。「気」を感じる?のかどうか、少しの観光客が集まっている。黒まで立ち寄ってみたが、何も感じなかった。単なる不感症かな?

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 それよりも風呂に入りたい。3日間汗はいっぱいかいたが風呂に入っていないので体が、頭がかゆい。にが選り入浴施設は往路で見つけていたので、入谷野の生涯学習センターでドボン。他には誰も客がいなかったので貸し切り状態。サウナ、大浴場、もあってゆっくりとくつろげた。

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(山行ブログ終わり)
 本ブログは事後編集ものです。


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