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zoom RSS 的を射た叱責

<<   作成日時 : 2009/02/12 23:55   >>

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 言わずとしれた駒澤大学陸上部の監督である。すでに名将の域かも。本人は家庭の事情により大学進学をあきらめたが、社会人から公務員、さらには駒沢の夜間に通って箱根駅伝に出場する夢を叶えた。年齢制限により最後は箱根路を駆けることはできなかったが、監督車に乗り込んで叱責する姿が見られた。

 監督車から大声で怒鳴るものだからお茶の間にも聞こえることになる。これが原因かどうかは知らないがルール改正がなされたのではなかったかな?

 すばらしいところ。新入生は全員が寮に入らなければならないが、まずは「挨拶」「掃除」といった生活の基礎を徹底的にたたき込むところから教える。

 集団走のことが何度も出てくるが、全員の走力をアップさせるためのポイント走に特徴がありそうな気がする。留学生を入れないのもこの学校の特徴だな。
 
画像


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7km を 37分 1秒 で走りました。 スピード: 5'17/km
体重: 57kg
体脂肪率: 11.2% (ノーマル) 5.2%(アスリート)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本の伝統。先輩後輩。
戦前の軍隊は別にして、今一番必要なものと思います。

ところで、よく本を読むね。年100冊はいってると思います。
ほりは、雪中行やっと見出したよ。8代将軍吉宗、このころからほり家の家系があるので、親しみやすい。そして地名、まだ佐渡、寺泊、与板、長岡、村上であるが、まだまだ楽しみだ。
また、主人公、いいねー。最高だね。○さんが、こよなく愛しているのが手に取るようにわかるよ。
めっぽう実力はあり、控えめで、おおらかで、男前で。
ほりさん
2009/02/14 22:47
>ほりさん
 30年ほど前、我が社の独身寮に自衛隊の人が仕事で1月ほど入寮されていました。この人、上官と同室(独身寮は6畳に二人)でしたが、上官のパンツを毎日洗って、上官の布団の上げ下げをしているんです。○はびっくりしました。世の中にこんな風習が残っていたんです。以来、この人とは一度も再会していませんが今だに年賀状の交換だけはさせて頂いております。

 「本を読むやつは議論には負けない」
 ○は学歴がないので本だけはしっかり読んでおきたいと思っています。

 清之助、カッコイイでしょう。最初(第1巻)から読んで頂くと、親(惣三郎)もカッコイイですよ。親子愛もすばらしい。同じ本を読んで感想を語り合いましょう。

2009/02/14 23:44

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