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zoom RSS シューズは走力レベルで選ぶんです

<<   作成日時 : 2008/11/20 23:59   >>

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 前回、シューズは足囲で選ぶというようなことを書いた。少しメーカよりの表現で迷惑をかけた部分もありそうで、気分を害した人には申し訳ない。ほとんどのメーカが人間工学に基づいてそれなりにランナーにあった靴を開発しており、特定のメーカに肩入れするつもりはさらさらないのは言うまでもない。

 で、今回は第2弾。自分の足のサイズ(長さと、足囲)がだいたい決まったら、本当のシューズ選びになる。(をいをい、って?)

 まず、自分の走力レベルに応じたシューズを選ばないと足が故障してしまう。ど素人がQチャンと同じレース仕様のシューズを履いて走ったら、一発で膝を痛めてしまう。なんせ、150g程度のシューズですよ。それなりのトレーニングを十分に積んでから履いてください。

 ○が、ひ弱な頭をひねくり回して作った素人向けの解説図がこれ。
[走力レベルとシューズ]
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 (1)入門者レベル(10キロを45分以上)は、ソールが厚くてクッションが効いたシューズを選択する。当然、シューズの重さも重くなるが膝には優しい。

 (2)中級者レベル(10キロを35分から45分のレベル)は、それなりのトレーニングを積んできており、スピードも要求されるので、ソールもやや薄くなるシューズを選択する。練習用をそのまま大会でも履く。

 (3)上級者(10キロ35分以内)は、あくまでスピード重視となるので、軽いシューズとなる。主に大会専用。耐久性は犠牲になる。

 なお、参考に時速対距離の換算表もつけておく。実はこれがないとイメージしにくかったりするので。

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 で、御徒町の某スポーツ屋さんからDMが来ていたので、早速出かける。一応お目当てはM965のDR(ダークレッド)。このシューズ(2008年モデル)は最新モデル(M966)が出てきたので、世代遅れとなるが○のような素人には十分。でも、赤色はサイズがなく、青色になってしまった。今度のモデルは○の旧モデル(M964)よりインナーの土踏まず部分が高いのと、シューレースがデコボコになっていて緩みにくくなっている。ソールパターンや外部空気取り入れ口のメッシュ構造は変わらない。重さは300gで入門者レベルのシューズそのまんまってこと。

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