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zoom RSS 大岳山

<<   作成日時 : 2008/08/23 23:38   >>

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 富士登山足慣らしの2回目。1回目(筑波山)には参加できなかったので、どうしても今回は参加しておきたかった。小雨の御嶽駅に集まった参加者は14名。バスと電車を乗り継ぎ御岳山へ。

レンゲショウマ
 薄紫色のライトが暖かく登山者を迎えてくれる。不思議な興奮が伝わってくる花だ。御岳山には群生地が2箇所あり、8月一杯はレンゲショウマが楽しめる。キンポウゲ科。

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キレンゲショウマ
 御岳山の山門にほど近いお店でキレンゲショウマが咲いている。お店の人に写真を撮らせて欲しいと頼むと、向こうも嬉しいのか、あれこれと説明しながらなかなか帰してくれない。
 レンゲショウマとキレンゲショウマ。名前は似ているが全く異なる花である。こちらは、ユキノシタ科。でも、このお店の裏庭には2種類の花が一緒に咲いていた。

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大岳山
 富士登山足慣らしの2回目は「大岳山」から「鋸山」。毎年恒例となっている。御嶽から歩き始め、大岳山頂(標高1,206m)まで約2.5時間。大岳山荘が閉店しており、テラスでの休憩が叶わなかった分、山頂には予定より早く11時50分に着いた。山頂では、恒例の昼食(と言うよりも、飲み会?)だが、虫攻撃にさらされた。今年は、○が刺されて、顔面が腫れてきた。

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 大岳山は、毎年10月に行われるハセツネ(長谷川恒男カップ、24時間耐久レース72km)のコースにあるので、事前練習を兼ねているランナーと頻繁に出会う。完走率50%未満というこの難コースに挑戦船する勇気あるランナーに拍手。コースには鎖や危険な岩場が沢山あり、一瞬も気が抜けない。昨年は不幸にも初めて死者が出た大会でもある。

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 鋸山の手前でコースからコースから分岐すると比較的静かな山岳歩きが楽しめる
登りにはケーブルカーで一気に高度を稼いだが、下りは自力で降りなければならない。奥多摩への下山は足下が滑り、膝が笑っている。雨に煙る奥多摩の山々が水墨画のように迫ってくる。
 三河屋(旅館)で汗を流し、駅前のそば屋で軽く夕食をして帰路へ。青梅までの貸切電車内は言わずと知れた宴会列車。

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 参加者の皆さん、お疲れ様でした。では、本番の富士登山でお会いしましょう。

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