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zoom RSS 滑落遭難

<<   作成日時 : 2008/08/27 23:34   >>

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 登山道における危険個所には「鎖」や「ロープ」が張ってある。そのような場所では登山者も緊張を強いられるので事故は起こりにくい。
 鎖場が終わった場所、鞍部になると、無事に通過できた安堵感でどうしても気が緩みがちになる。

 この本では、実際に起きた転滑落事故(転落事故+滑落事故の複合語)を関係者の証言に基づいて、事故原因の分析、処置の適切さ、今後の対応策を述べている。
 事例として上がってくる事故の大半は○も実際に歩いた登山道であり「なんでこんなところで?」というような場所で滑落している。

画像




 本書の事例のうち、2件は既に山渓に載った記事らしいが、○は該当記事を読んでいないので、目新しく感じた。新しいところは、以下の通りだが「ネタバレ」に該当するとのコメントが入ったので、内容は削除しました。

----ここから
■赤城山・黒桧山2007年1月

■北アルプス・西穂独標2007年3月

■南アルプス・北岳2007年6月
-----ここまで

 滑落遭難は、我々山屋は誰でも遭遇する可能性がある。
 酒飲んで、下りに転落する可能性は十分にある。気を引き締めなければ。

「事故はなんでもないところで起こる。本当に危険なところでは起こらない。」 あと、民間ヘリの請求書。北穂のケースでは、上高地で作業中のヘリが飛来してきてくれたので請求も42万円で収まった。○も山岳保険に入っているから、これくらいは保険で保証される。「遭難事故証明」(警察署発行)、「保険請求書」提出。あぁ、一生係わりたくないね。

 最後に、加齢による体力の衰えを補うために努力しているか?自分自身に問いかけてみよう。○は一応、ランニングをやってはいる。が、やっぱり本格的な山歩きのトレーニングも必要だと思う。実践あるのみ。p(^^)q

<注.以下は著作権保護法に抵触する可能性があるそうです。削除します(*)>
-----ここから

★★転滑落事故を予防するためのトレーニング★★(転記) 削除スのトレーニングにもなるので、是非試してください。

-----ここまで

 (*)2008.9.14 ”通りすがり様”のご指摘により一部補記及び部分削除を行いました。

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10.4kmを1時間で走りました。 5'46/km
57.4kg 12.7%
大岳山でスパッツのゴムが切れたので補充。

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